ホーム > アルバム > LPH039 ベートーヴェン:オラトリオ「オリーヴ山のキリスト」(コールヘップ/ライオンズ/バウアー/コレギウム・ヴォカーレ・ヘント/シャンゼリゼ劇場管/ヘレヴェッヘ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
LPH039
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲)
作曲家
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン Ludwig van Beethoven
作詞家
F・X・フーバー Franz Xaver Huber
アーティスト
ゼバスティアン・コールヘップ Sebastian Kohlhepp , コレギウム・ヴォカーレ・ヘント Collegium Vocale Gent , シャンゼリゼ劇場管弦楽団 Orchestre des Champs-Élysées , トーマス・バウアー Thomas E. Bauer , フィリップ・ヘレヴェッヘ Philippe Herreweghe , エレナー・ライオンズ Eleanor Lyons

ベートーヴェン:オラトリオ「オリーヴ山のキリスト」(コールヘップ/ライオンズ/バウアー/コレギウム・ヴォカーレ・ヘント/シャンゼリゼ劇場管/ヘレヴェッヘ)

BEETHOVEN, L. van: Christus am Ölberge (Kohlhepp, Lyons, Bauer, Collegium Vocale Gent, Orchestre des Champs-Élysées, Herreweghe)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/LPH039

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ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)

**:**
オラトリオ「オリーヴ山のキリスト」 Op. 85

Christus am Ölberge (The Mount of Olives), Op. 85

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9762088
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»  Introduction
1.

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»  Recitative: Jehovah, du mein Vater (Jesus)
2.

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»  Aria: Meine Seele ist erschüttert (Jesus)
3.

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»  Recitative: Erzittre, Erde! (Seraph)
4.

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»  Aria: Preist des Erlösers Güte (Seraph)
5.

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»  Chorus: O Heil euch, ihr Erlösten (Angels, Seraph)
6.

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»  Recitative: Verkündet, Seraph, mir dein Mund Erbarmen (Jesus, Seraph)
7.

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»  Duet: So ruhe denn mit ganzer Schwere (Jesus, Seraph)
8.

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»  Recitative: Willkommen Tod! (Jesus)
9.

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»  Chorus: Wir haben ihn gesehen (Warriors)
10.

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»  Recitative: Die mich zu fangen ausgezogen sind (Jesus)
11.

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»  Chorus: Hier ist er, der Verbannte (Warriors, Disciples)
12.

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»  Recitative: Nicht ungestraft soll der Verwegnen (Peter, Jesus)
13.

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»  Trio: In meinen Adern wühlen gerechter Zorn und Wuth (Peter, Jesus, Seraph)
14.

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»  Chorus: Auf, ergreifet den Verräther! (Warriors, Disciples, Jesus)
15.

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»  Chorus: Macht! - Welten singen Dank und Ehre (Jesus, Angels)
16.

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»  Chorus: Preiset ihn, ihr Engelchöre (Angels)
17.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2022/07/01
【ヘレヴェッヘが解き明かす、ベートーヴェン唯一のオラトリオの真価】三十代前半、1802年に『ハイリゲンシュタットの遺書』を書いたベートーヴェンがその翌年に書き上げた、初めての宗教的作品「オリーヴ山のキリスト」。自らの運命を予感したキリストがオリーヴ山で祈りを捧げているところへ兵士たちが現れ、ペトロらの抵抗も空しく囚われてしまう場面までが描かれています。テキストを聖書に求めずオペラ作家のフーバーにオリジナルを依頼、結果的にはベートーヴェンが生涯で唯一書いたオラトリオであるこの作品は、その生前にはヨーロッパ各地で80回以上も演奏されたという人気でしたが、現在では録音も演奏回数も決して多いとは言えません。この作品にヘレヴェッヘによる新録音が登場します。70歳のインタビューで「残された人生では真に向き合う価値を感じる作品だけを演奏する」と語った彼がここでこの作品を取り上げるのは、その価値を改めて世に問うに足る内容であると認めるからにほかならないでしょう。管弦楽は2011年録音の「ミサ・ソレムニス」と同様シャンゼリゼ劇場管弦楽団を起用、中心となるキリスト役にはヤーコプス指揮の大バッハ作品録音(ヨハネ受難曲、ロ短調ミサ)に参加するほか活躍目覚ましいコールヘップを配するなど、万全の布陣で臨んでいます。『英雄』に始まる「傑作の森」の直前に書かれた意欲作に新たな光を当てる、決定的なアルバムの登場です。

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