ホーム > アルバム > LYD001 ショパン:ピアノ協奏曲第1番、第2番(ソンバート/ロイヤル・フィル/ヴァレ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
LYD001
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
フレデリック・ショパン Fryderyk Chopin
アーティスト
ピエール・ヴァレー Pierre Vallet , エリーザベト・ソンバール Elizabeth Sombart , ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 Royal Philharmonic Orchestra

ショパン:ピアノ協奏曲第1番、第2番(ソンバート/ロイヤル・フィル/ヴァレ)

CHOPIN, F.: Piano Concertos (The Art of Chopin) (E. Sombart, Royal Philharmonic, P. Vallet)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/LYD001

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フレデリック・ショパン - Fryderyk Chopin (1810-1849)

**:**
ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op. 11

Piano Concerto No. 1 in E Minor, Op. 11

録音: 26-28 May 2014, Abbey Road Studios, Westminster, London, United Kingdom
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5154506
**:**
»  I. Allegro maestoso
1.

-

**:**
»  II. Romanza: Larghetto
2.

-

**:**
»  III. Rondo: Vivace
3.

-

 
**:**
ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op. 21

Piano Concerto No. 2 in F Minor, Op. 21

録音: 26-28 May 2014, Abbey Road Studios, Westminster, London, United Kingdom
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5154507
**:**
»  I. Maestoso
4.

-

**:**
»  II. Larghetto
5.

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**:**
»  III. Allegro vivace
6.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/11/01
ショパンの青春時代を彩る2つのピアノ協奏曲は、管弦楽法の弱さなどを指摘されはするも、多くのピアニストの憧れの作品として、現代でも強い存在感を放っています。今回、この曲に挑んだのはストラスブール生まれのベテラン女性ピアニスト、エリザベス・ゾンバルト。7歳でピアノを始め、ストラスブール高等音楽院に入学、11歳のときに初の公式コンサートに出演し注目を浴びました。以降、16歳で室内楽とピアノで一等賞を受賞、他、数多くの賞を受賞、一時期はブエノスアイレスでブルーノ・ゲルバーに師事、マインツではセルジュ・チェリビダッケの元で、10年間にわたって音楽現象について学んだという経歴も持っています。現在は教師として活躍する傍ら、可能な限り、多くの人々にクラシック音楽を聴いてもらいたいという思いから1998年に「レゾナンス財団」を設立、7カ国でアウトリーチ・プログラムとピアノ・スクールを開催しています。この演奏で彼女は、曲が書かれた時代の背景やポーランドの伝統舞曲を研究し、夢のような優しい旋律に隠されたショパンの悲惨な感情までも掘り起こしています。指揮者のピエール・ヴァレーは小澤征爾とも親しく、サイトウキネンで何度も合唱指揮を務め、また、小澤征爾音楽塾で若手音楽家の育成に携わるなど、日本でも良く知られた存在です。

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