ホーム > アルバム > MBN5-2019 アルプス交響曲~トラップ一家のその後~(マスターズ・ブラス・ナゴヤ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
MBN5-2019
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
吹奏楽
作曲家
リヒャルト・シュトラウス Richard Strauss , リチャード・ロジャース Richard Rodgers
編曲者
石毛里佳 Rika Ishige , 鈴木竜哉 Tatsuya Suzuki , 長生淳 Jun Nagao
アーティスト
鈴木竜哉 Tatsuya Suzuki , マスターズ・ブラス・ナゴヤ Masters Brass Nagoya

アルプス交響曲~トラップ一家のその後~(マスターズ・ブラス・ナゴヤ)

Wind Music (Brass) - RODGERS, R. / STRAUSS, R. (Eine Alpensinfonie - After the Trapp Family) (Masters Brass Nagoya, Tatsuya Suzuki)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/MBN5-2019

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リチャード・ロジャース - Richard Rodgers (1902-1979)

**:**
サウンド・オブ・ミュージック(長生淳による吹奏楽編)

The Sound of Music (arr. Jun Nagao for wind ensemble)

録音: 28 April 2019, Live recording, Aichi Prefectural Art Theater, Nagoya, Japan
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7619118
**:**
»  第1部 サウンド・オブ・ミュージック/私のお気に入り/何かいいこと
1.

-

I. —

**:**
»  第2部 ひとりぼっちの山羊飼い/ドレミの歌/行列聖歌とマリア(ウェディング)
2.

-

II. —

**:**
»  第3部 エーデルワイス/すべての山に登ろう
3.

-

III. —

リヒャルト・シュトラウス - Richard Strauss (1864-1949)

**:**
アルプス交響曲 Op. 64, TrV 233 (石毛里佳編/鈴木竜哉補筆)

Eine Alpensinfonie (An Alpine Symphony), Op. 64, TrV 233 (arr. Rika Ishige and Tatsuya Suzuki for wind ensemble)

録音: 28 April 2019, Live recording, Aichi Prefectural Art Theater, Nagoya, Japan
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7638244
**:**
»  夜
4.

-

Nacht (Night)

**:**
»  日の出
5.

-

Sonnenaufgang (Sunrise)

**:**
»  登り道
6.

-

Der Anstieg (The Ascent)

**:**
»  森に入る
7.

-

Eintritt in den Wald (Entry into the Wood)

**:**
»  小川のほとりをさすらう
8.

-

Wanderung neben dem Bache (Wandering by the brook)

**:**
»  滝
9.

-

Am Wasserfall (At the Waterfall)

**:**
»  幻影
10.

-

Erscheinung (Apparition)

**:**
»  花咲き乱れる草原
11.

-

Auf blumigen Wiesen (On Flowering Meadows)

**:**
»  高原の牧場
12.

-

Auf der Alm (On the Alpine Pasture)

**:**
»  林の中で道に迷う
13.

-

Durch Dickicht und Gestrüpp auf Irrwegen (Straying through Thicket and Undergrowth)

**:**
»  氷河
14.

-

Auf dem Gletscher (On the Glacier)

**:**
»  危険な瞬間
15.

-

Gefahrvolle Augenblicke (Dangerous Moments)

**:**
»  山の頂にて
16.

-

Auf dem Gipfel (On the Summit)

**:**
»  景観
17.

-

Vision

**:**
»  霧が立ち昇る
18.

-

Nebel steigen auf (Mists rise)

**:**
»  日が翳りはじめる
19.

-

Die Sonne verdüstert sich allmählich (The Sun gradually darkens)

**:**
»  悲歌
20.

-

Élégie

**:**
»  嵐の前の静けさ
21.

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Stille vor dem Sturm (Calm before the Storm)

**:**
»  雷雨と嵐、下山
22.

-

Gewitter und Sturm, Abstieg (Thunder and Storm, Descent)

**:**
»  日没
23.

-

Sonnenuntergang (Sunset)

**:**
»  終末
24.

-

Ausklang (Final Sounds)

**:**
»  夜
25.

-

Nacht (Night)

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/01/01
編曲作品(アレンジもの)かく語りきマスターズにしかできない、超弩級のライブ録音! “音楽を楽しむ”をコンセプトに『伝統と革新』を追求するマスターズ・ブラス・ナゴヤ。マスターズ・ブラス・ナゴヤは2016年に結成された、東海地区のオーケストラ奏者、音楽大学の講師、フリーランス奏者によって構成される吹奏楽団です。2016年華々しくデビューし、吹奏楽ファンのみならず、クラシックファンからも吹奏楽を超えた吹奏楽!と好評を博しています。このCDは2019年4月28日に愛知県芸術劇場コンサートホールで行われた第4回定期演奏会をライブ録音したもの。 プログラムのサブタイトルは「トラップ一家のその後」。マエストロ鈴木竜哉氏いわく、『このプログラムはマスターズ・ブラス・ナゴヤによるポップス・ステージなのです。』 もしもアルプス交響曲の登山者がトラップ一家だったとしたら?という架空のストーリーのもと、祖国を後にして旅立った彼らのその後の道のりはいかなるものだったかを想像しながら(おそらく大変なものだったにちがいないが)このアルバムをお楽しみいただければ幸いです。鈴木竜哉 SUZUKI Tatsuya (音楽監督&指揮)横浜生まれ。2001年東京音楽大学付属高等学校トランペット専攻を卒業、東京藝術大学音楽学部指揮科に入学。2004年安宅賞を受賞し、2005年3月同大学を首席で卒業。6月には同大学主催の新卒業生紹介演奏会において藝大フィルハーモニアを指揮、好評を博す。これまでに指揮を佐藤功太郎、汐澤安彦の両氏に、トランペットを林昭世氏に、ピアノを北川暁子、井田康子、渡辺真知子、西澤はな子の各氏に師事。神奈川フィルハーモニー管弦楽団、セントラル愛知交響楽団を指揮するほか、ピアニストの小川典子氏、オルガニストの三浦はつみ氏をはじめとする、多くの演奏家と共演。「奇を衒うことのない、真摯な音楽づくり」は、現在でも高い評価を受けている。オペラの分野においても、これまでに新国立劇場「魔笛」、二期会「魔笛」、びわ湖ホール・神奈川県民ホール共同制作「ばらの騎士」、をはじめ数多くのオペラ副指揮者、合唱指揮者を務める。ドラマ「のだめカンタービレ新春スペシャル in ヨーロッパ」、映画「のだめカンタービレ最終楽章 前編・後編」の指揮指導を行うなど、「クラシック音楽の裾野を広げる」べく、各方面において積極的に活躍。今後の活躍が大いに期待されている指揮者の一人である。マスターズ・ブラス・ナゴヤ Masters Brass Nagoya2016年結成。東海地区のオーケストラ奏者、音楽大学の講師、フリーランス奏者によって構成される。吹奏楽が持つ魅力の一つである""音楽を楽しむ""をコンセプトとし、「伝統と革新」を追求し、さらなるクラシックファンの裾野を広げることを目的としている。
レビュアー: yasu 投稿日:2020/02/28
《トラップ一家のアルプス登山!》 東海地方のプロ奏者で結成されたマスターズ・ブラス・ナゴヤの最新アルバムは、2019年に行われた第4回定期演奏会のライヴ録音。「トラップ一家のその後」と題して、リヒャルト・シュトラウスの「アルプス交響曲」の登山者がトラップ一家だったとしたら?という架空のストーリーに仕立て上げたユニークなプログラムです。長生淳氏による「サウンド・オブ・ミュージック」の魅力がギュッと凝縮された編曲が大変素晴らしく、ところどころに「おや?この曲は?」という遊び心あふれる作品になっています。そのあとに続く石毛里佳氏編曲、指揮者の鈴木竜哉氏補筆によるアルプス交響曲も、原曲を生かしたアレンジで、感動的な演奏となっています。

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