ホーム > アルバム > MEW1787 ロジスター:ラメントとアレグロ・エネルジコ/弦楽四重奏曲第2番(ゴン四重奏団/ワロニー王立室内管/デッシー)

ロジスター:ラメントとアレグロ・エネルジコ/弦楽四重奏曲第2番(ゴン四重奏団/ワロニー王立室内管/デッシー)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
MEW1787
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽, 交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ジャン・ロジスター Jean Rogister
アーティスト
ゴン四重奏団 Gong Quartet , テレーズ=マリー・ジリサン Therese-Marie Gilissen , ジャン=ポール・デッシー Jean-Paul Dessy , ペーチ交響楽団 Pécs Symphony Orchestra , アンネ・レオナルド Anne Leonardo , ワロニー王立室内管弦楽団 Wallonie Royal Chamber Orchestra , Marc Trautmann

ロジスター:ラメントとアレグロ・エネルジコ/弦楽四重奏曲第2番(ゴン四重奏団/ワロニー王立室内管/デッシー)

ROGISTER, J.: Lamento et Allegro energico / String Quartet No. 2 (Œuvres de la Grande Guerre) (Gong Quartet, Wallonie Royal Chamber Orchestra, Dessy)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/MEW1787

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ジャン・ロジスター - Jean Rogister (1879-1964)

**:**
ヴィオラ協奏曲 イ長調(ヴィオラと管弦楽版)
1.

Viola Concerto in A Major (version for viola and orchestra)

録音: September 1993, National Theatre of Pécs, Hungary
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6384383
 
**:**
ラメントとアレグロ・エネルジコ

Lamento et Allegro energico

録音: July 1999, Eglise Saint-Martin, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6384393
**:**
»  Lamento
2.

-

**:**
»  Allegro energico
3.

-

 
**:**
弦楽四重奏曲第2番 ヘ短調

String Quartet No. 2 in F Minor

録音: April 1999, Chapelle de Bolland, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6384394
**:**
»  I. Lento misterioso - Allegro
4.

-

**:**
»  II. Larghetto
5.

-

**:**
»  III. Scherzo
6.

-

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»  IV. Allegro
7.

-

 
**:**
アデュー(ヴィオラと弦楽オーケストラ版)
8.

Adieu (version for viola and string orchestra)

録音: September 1993, National Theatre of Pécs, Hungary
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6384395
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/03/01
ベルギーの作曲家にして、リエージュ弦楽四重奏団などでも活躍したヴィオラ奏者、ジャン・ロジステルによる作品集。演奏者としての感性を大いに生かした無類のメロディ・メーカーであり、たいへんロマンティックな作風で知られます。このアルバムはかつてリリースされた音源から、第一次世界大戦中の作品を中心に編集されたもの。当時ロジステルはドイツ軍の侵攻からなんとか逃れたものの、身重であった若い妻を出産後に亡くしてしまいます。その深い悲しみの中で書かれた「ラメント」は、彼の作品の中でも最も悲痛なものの一つ。数十年後の第二次世界大戦中には、より動きのある「アレグロ・エネルジコ」が書かれ、この「ラメント」と組み合されました。小規模なヴィオラ協奏曲と弦楽四重奏曲第2番はほぼ同時に書かれ、リエージュ音楽院の学長ジュール・ロベールに捧げられたもの。世界大戦終結への思いが込められた「告別(Adiu)」は、その数か月後に再婚することになるリデ夫人に捧げられた美しい小品で、ソロはヴィオラのほかヴァイオリンとチェロ(リデ夫人はチェロ奏者でした)でも演奏できるようになっています。

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