ホーム > アルバム > MIR185D ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」(サンクトペテルブルク・フィル/テミルカーノフ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
MIR185D
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
アントニン・ドヴォルザーク Antonín Dvořák
アーティスト
サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団 St. Petersburg Philharmonic Orchestra , ユーリ・テミルカーノフ Yuri Temirkanov

ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」(サンクトペテルブルク・フィル/テミルカーノフ)

DVOŘÁK, A.: Symphony No. 9,"From the New World" (St. Petersburg Philharmonic, Temirkanov)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/MIR185D

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アントニン・ドヴォルザーク - Antonín Dvořák (1841-1904)

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交響曲第9番 ホ短調 「新世界より」 Op. 95

Symphony No. 9 in E Minor, Op. 95, B. 178, "From the New World"

録音: March 2011, Philharmonic de St-Pétersbourg, Russia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6058051
**:**
»  I. Adagio - Allegro molto
1.

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»  II. Largo
2.

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»  III. Molto vivace
3.

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»  IV. Allegro con fuoco
4.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: ビー太郎 投稿日:2018/01/20
ナクソスには数々の「新世界」がありますが、このテミルカーノフさんの演奏ほど第2楽章が素晴らしいものも少ないと思います。しみじみとした主題演奏と対比するように切々と歌い上げる中間部が胸を打ちます。ライブ録音でホールの残響が長く演奏に臨場感をもたらしていいと思いました。これはお薦めだと思います。
レビュアー: yasu 投稿日:2018/02/16
ロシアを代表する巨匠指揮者ユーリ・テミルカーノフが、名誉指揮者を務める読売日本交響楽団に登場し、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」を指揮します。40年以上前の1968年、ソビエト国立交響楽団との録音は、滅茶苦茶な爆演としてマニアの間で話題となりました。ご紹介のアルバムは2回目となる2011年録音。1回目と比べるとかなり垢抜けて洗練された演奏になっていますが、4楽章のテンポの緩急の付け方は独特。意表をつく解釈が聴き手を楽しませてくれます。共演するスペインのヴァイオリニスト・レティシア・モレノとは、ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番を録音しています。
レビュアー: obasan 投稿日:2018/02/17
ブラボー!!  …それだけでなく、時代の変遷を感じました。 私がロシアのオーケストラを聴いていたのは旧ソ連時代のレニングラード・フィルで、咆哮するティンパニ・金管は当時を思い起こさせますし、繊細かつ正確な弦楽器はやはり変わりありませんが、オーボエの音色がふくよかになっています。 そういえば、かつてムラヴィンスキーと来日した際に亡命した方はその後無事にしておいでなのでしょうか…。 いろいろなことを想起させますね。

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