ホーム > アルバム > MO782143 ヌネス:クオドリベット(アンサンブル・モルデン/グルベンキアン管/モナリコ/ロー)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
MO782143
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
エマニュエル・ヌネス Emmanuel Nunes
アーティスト
アンサンブル・モデルン Ensemble Modern , グルベンキアン管弦楽団 Gulbenkian Orchestra , エミリオ・ポマリコ Emilio Pomàrico , カスパー・デ・ロー Kasper de Roo

ヌネス:クオドリベット(アンサンブル・モルデン/グルベンキアン管/モナリコ/ロー)

NUNES, E.: Quodlibet (Pomarico, Roo)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/MO782143

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エマニュエル・ヌネス - Emmanuel Nunes (1941-2012)

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クオドリベット

Quodlibet

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/344500
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»  Partie A
1.

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»  Partie B
2.

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»  Partie C
3.

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»  Partie D
4.

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»  Partie E
5.

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»  Partie F
6.

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»  Partie G
7.

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»  Partie H
8.

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»  Partie I
9.

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»  Partie J
10.

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»  Partie K
11.

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»  Partie L
12.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: shiori 投稿日:2009/12/29
ヌネスはポルトガルの前衛では一番知られた作曲家みたいです。一続きの長いこのクオベリでは全容を把握しきれませんが、あえていえば、現代の交響曲とついてない交響曲の典型かも知れません。組曲のように細かく分かれた楽章は、一つ一つが、なんらかの出来事の起承転結を表現してるような、地域色は強くなく、大陸的なダイナミックさと割と直接的な表現はごく普通ですが、誘惑する和声や対位法の美質で聴者をとらえつつ、とらえどことのない音楽の抽象性にも関わらず、なにか静かに控えめに作曲家が音楽で奏でて来るものがあるような気がします。音響に比してウォルペ的な主張しない作曲家のような印象を受けました。ポストセリー的なやや厚く装飾がかった音響ですが、なかなか後期印象主義的に、自由に音が軽やかに飛び回り、どことなく田園の作曲家かなと、ディロンに似た印象を持ってましたが、ディロンより土臭さや汚れは少なく、それなりに爽やかです。

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