ホーム > アルバム > MSV28598 フォルトマン:ギミー・トゥエルヴ/グラーフェネック1940/金鳳花の殺人/コンチェルティーノ・グレゴリアーノ(アカデミア・アミアータ/カメラータ・インパルス)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
MSV28598
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽, 協奏曲
作曲家
トマス・フォルトマン Thomas Fortmann
アーティスト
アカデミア・アミアータ Accademia Amiata , アンサンブル・パウル・クレー Ensemble Paul Klee , インターハーモニー・アルチドッソ Interharmony Arcidosso , マウゴジャータ・カニオフスカ Malgorzata Kaniowska , カメラータ・インパルス Camerata Impuls , エットーレ・カンデーラ Ettore Candela , ピル・キュン・ポール・キム Pil Kyun Paul Kim , ナタリー・クライン Natalie Clein , ドーラ・コカシュ Dóra Kokas , クリストファー・スンドクヴィスト Christoffer Sundqvist , ラーシュ・アネルス・トムテル Lars Anders Tomter , セドリック・ペシャ Cédric Pescia , ジーナ・マリア・マクギネス Gina Maria McGuinness , ウラディーミル・メンデルスゾーン Vladimir Mendelssohn , グラジナ・ユルサ Grazyna Jursza

フォルトマン:ギミー・トゥエルヴ/グラーフェネック1940/金鳳花の殺人/コンチェルティーノ・グレゴリアーノ(アカデミア・アミアータ/カメラータ・インパルス)

FORTMANN, T.: Gimme Twelve / Grafeneck 1940 / The Murder of a Buttercup / Concertino Gregoriano (Accademia Amiata, Gaia Festival, Camerata Impuls)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/MSV28598

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トマス・フォルトマン - Thomas Fortmann

**:**
グラーフェネック1940
1.

Grafeneck 1940

録音: August 2017, Teatro degli Unanimi, Arcidosso, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7853089
 
**:**
エレーナとグレータのためのブルラ
2.

Burla for Elena and Greta

録音: May 2018, Klösterli Oberhofen, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7853090
 
**:**
金鳳花の殺人
3.

The Murder of a Buttercup

録音: June 2019, Conservatory Hall, Habsburg Palace Cieszyn, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7853091
 
**:**
インテルメッツォ・エスタティコ
4.

Intermezzo Estatico

録音: August 2018, Murten, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7853092
 
**:**
コンチェルティーノ・グレゴリアーノ

Concertino Gregoriano

録音: July 2015, Teatro degli Unanimi, Arcidosso, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7853093
**:**
»  I. Ciaccona
5.

-

**:**
»  II. Gregoriano
6.

-

**:**
»  III. Giga
7.

-

 
**:**
ギミー・トゥエルヴ
8.

Gimme Twelve

録音: September 2019, Chiesa di Sant'Ermete, Forte dei Marmi, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7853094
 
**:**
後奏曲
9.

Postlude

録音: August 2018, Murten, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7853095
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/02/01
スイス出身の作曲家、フォルトマンの作品集。1970年代には売れっ子のロック系ソングライターとして活躍すると同時にゴルファーとしても成功を収めていましたが、26歳の時に一念発起し、それまでのキャリアを捨てて音楽院での作曲の勉強に専念。以降は、ポストモダニズムとロック、ジャズ、サーカスやキャバレー・スタイルとシリアスな音楽を融合した独特な作風で、カルト的なフォロワーを獲得しました。このアルバムには室内楽作品と1つのオルガン作品が収録されていますが、アルバム・タイトルにもなっている「Gimme Twelve」は、各曲で半音階の12音すべてが使われていることを意味しています(Gimmeはゴルフ用語でもあります)。作品は文学や歴史的事件、そして個人的な体験にインスパイアされて作られたもの。ヨーロッパの4つの優れたアンサンブルが録音に参加し、ユニークなフォルトマン・スタイルを再現しています。

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