ホーム > アルバム > MYCL-00013 Brass Ensemble ROSE with You (ブラスアンサンブル・ロゼ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
MYCL-00013
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ヴィクトル・エヴァルド Victor Ewald , チョーンシー・オルコット Chauncey Olcott , ヤン・クーツィール Jan Koetsier , ウィリアム・ボイス William Boyce , マルグリット・モノ Marguerite Monnot
編曲者
ハワード・ケーブル Howard Cable , 照喜名有希子 Yukiko Terukina
アーティスト
ブラスアンサンブル・ロゼ Brass Ensemble ROSE , 松村衣里 Erina Matsumura

Brass Ensemble ROSE with You (ブラスアンサンブル・ロゼ)

Chamber Music (Brass) - BOYCE, W. / EWALD, V. / KOETSIER, J. / MONNOT, M. / OLCOTT, C. (Rose Ensemble)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/MYCL-00013

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ウィリアム・ボイス - William Boyce (1711-1779)

**:**
ウィリアム・ボイス組曲(編曲:H. ケーブル)

Suite (arr. H. Cable)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9271937
**:**
»  I. Andante
1.

-

**:**
»  II. Moderato e dolce
2.

-

**:**
»  III. Allegro
3.

-

**:**
»  IV. Moderato
4.

-

**:**
»  V. Allegro assai
5.

-

ヴィクトル・エヴァルド - Victor Ewald (1860-1935)

**:**
金管五重奏曲第2番 変ホ長調 Op. 6

Brass Quintet No. 2 in E-Flat Major, Op. 6

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9271938
**:**
»  I. Allegro risoluto
6.

-

**:**
»  II. Thema con Variazioni
7.

-

**:**
»  III. Allegro vivace
8.

-

ヤン・クーツィール - Jan Koetsier (1911-2006)

**:**
スメタナの「モルダウ」の主題によるメタモルフォーゼス Op. 102
9.

Metamorphoses on a theme from The Moldau by Bedrich Smetana, Op. 102

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9271939

マルグリット・モノ - Marguerite Monnot (1903-1961)

**:**
愛の讃歌(照喜名有希子編)
10.

Hymne a l'amour (arr. Yukiko Terukina for brass ensemble)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9271940

チョーンシー・オルコット - Chauncey Olcott (1858-1932)

**:**
マイ・ワイルド・アイリッシュ・ローズ(照喜名俊典編)
11.

My Wild Irish Rose (arr. Yukiko Terukina for brass ensemble)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9271941
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: yasu 投稿日:2022/03/18
《豪華絢爛なブラスサウンド!女性金管楽器アンサンブルの先駆け、結成20周年!》 愛知県を中心に活躍する5人の女性金管楽器奏者による金管5重奏団「ブラスアンサンブル・ロゼ」が結成20周年を迎え、3rdアルバムをリリースしました。金管五重奏レパートリーの王道、ウィリアム・ボイスの組曲、ヴィクトル・エヴァルドの作品に加え、ブラス・シンフォニーでも知られるヤン・クーツィールのハープを伴う珍しい六重奏と聴き応え抜群の一枚。エヴァルドといえば1番と3番の五重奏曲がよく演奏されますが、実演で演奏される機会の少ない2番というところが、心をくすぐります(2ndアルバムではさらに珍しい4番を収録!)。「モルダウ」をモティーフとしたクーツィールの作品はレパートリーとしてはかなり珍しく、録音も少ないので必聴です。彼は「ヴィシェフラド(高い城)」をモティーフとして、同編成の作品も書いています。クラシカルな作品の後は、「愛の讃歌」「マイ・ワイルド・アイリッシュ・ローズ」の心温まるナンバーをご堪能ください。

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