ホーム > アルバム > MYR022 ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー/ピアノ協奏曲(ゲルシュタイン/セントルイス響/ロバートソン)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/DL音源/チケット販売

アルバム情報

カタログ番号
MYR022
資料
ジャンル
クラシック, ジャズ・コンテンポラリー
カテゴリ
吹奏楽, ジャズ・コンテンポラリー, 器楽曲, 声楽曲, 協奏曲
作曲家
ジョージ・ガーシュウィン George Gershwin , オスカー・レヴァント Oscar Levant , アール・ワイルド Earl Wild
作詞家
アイラ・ガーシュウィン Ira Gershwin , デュポーズ・ヘイワード DuBose Heyward
編曲者
不詳 Anonymous
アーティスト
キリル・ゲルシュタイン Kirill Gerstein , セントルイス交響楽団 St. Louis Symphony Orchestra , スーザン・ストーム・ラージ Susan Storm Large , デイヴィッド・ロバートソン David Robertson , Gary Burton

ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー/ピアノ協奏曲(ゲルシュタイン/セントルイス響/ロバートソン)

GERSHWIN, G.: Rhapsody in Blue / Piano Concerto (The Gershwin Moment) (Gerstein, St. Louis Symphony, Robertson)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/MYR022

全トラック選択/解除

ジョージ・ガーシュウィン - George Gershwin (1898-1937)

**:**
ラプソディ・イン・ブルー(1924年オリジナル版、F. グローフェによる管弦楽編)
1.

Rhapsody in Blue (original 1924 version, orch. F. Grofé)

録音: 7-9 April 2017, Powell Hall, St. Louis
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6305845

アール・ワイルド - Earl Wild (1915-2010)

**:**
ガーシュウィンによる7つの超絶技巧練習曲(抜粋)

7 Virtuoso Etudes after Gershwin (excerpts)

録音: 7-9 April 2017, Powell Hall, St. Louis
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6305846
**:**
»  No. 2. Somebody Loves Me
2.

-

**:**
»  No. 6. I Got Rhythm
3.

-

オスカー・レヴァント - Oscar Levant (1906-1972)

**:**
ブレイム・イット・オン・マイ・ユース(ピアノとヴィブラフォン編)
4.

Blame It on My Youth (arr. for piano and vibraphone)

録音: 30 March 2012, Berklee Performance Center, Boston
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6305847

ジョージ・ガーシュウィン - George Gershwin (1898-1937)

**:**
歌劇「ポーギーとベス」 - サマータイム(ヴォーカルとピアノ編)
5.

Porgy and Bess, Act I: Summertime (arr. for voice and piano)

録音: 8 May 2014, Gilmore Festival, Williams Theatre, Kalamazoo
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6305848
 
**:**
ピアノ協奏曲 ヘ調

Piano Concerto in F Major

録音: 7-9 April 2017, Powell Hall, St. Louis
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6305849
**:**
»  I. Allegro moderato - Cantabile - Poco meno scherzando
6.

-

**:**
»  II. Andante con moto
7.

-

**:**
»  III. Allegro con brio
8.

-

アール・ワイルド - Earl Wild (1915-2010)

**:**
ガーシュウィンによる7つの超絶技巧練習曲 - 第4番 エンブレイサブル・ユー
9.

7 Virtuoso Etudes after Gershwin: No. 4. Embraceable You

録音: 7-9 April 2017, Powell Hall, St. Louis
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6305850
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/02/01
ガーシュウィンの代表作「ラプソディ・イン・ブルー」。1924年に米国のジャズ、ポップス指揮者ポール・ホワイトマンの依頼を受けたガーシュウィンが2週間で書き上げたとされています。ただオーケストレーションに関しては、当時ホワイトマン楽団のアレンジャーを務めていたグローフェが行い、まずジャズ・バンド版が完成。後に何度も改訂が行われ、現在耳にするオーケストラ版などが生まれました。この録音では最初のジャズ・バンド版で演奏されており“シンフォニックジャズ”としての味わいが深く感じられます。ロシアのピアニスト、ゲルシュタインは14歳でバークリー音楽院に留学し徹底的にジャズを学んでから、クラシックに「戻った」というユニークな経歴の持ち主。このアルバムではガーシュウィンにまつわる作品を超絶技巧を駆使して華麗に演奏。楽しいアルバムに仕上がっています。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。