ホーム > アルバム > MYR024 ブゾーニ:ピアノ協奏曲 Op. 39 (ゲルシュタイン/ボストン響/オラモ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
MYR024
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
フェルッチョ・ブゾーニ Ferruccio Busoni
作詞家
アダム・エーレンシュレーゲル Adam Oehlenschlager
アーティスト
サカリ・オラモ Sakari Oramo , キリル・ゲルシュタイン Kirill Gerstein , タングルウッド音楽祭合唱団男声セクション Tanglewood Festival Chorus, male section , ボストン交響楽団 Boston Symphony Orchestra

ブゾーニ:ピアノ協奏曲 Op. 39 (ゲルシュタイン/ボストン響/オラモ)

BUSONI, F.: Piano Concerto, Op. 39 (Gerstein, Boston Symphony, Oramo)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/MYR024

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フェルッチョ・ブゾーニ - Ferruccio Busoni (1866-1924)

**:**
ピアノ協奏曲 Op. 39

Piano Concerto, Op. 39

録音: 10-11 March 2017, Symphony Hall, Boston Massachusetts, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7007042
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»  I. Prologo e Introito: Allegro, dolce e solenne
1.

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»  II. Pezzo giocoso: Vivacemente, ma senza fretta
2.

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»  III. Pezzo serioso: Introductio - Prima pars - Altera pars - Ultima pars
3.

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»  IV. All'Italiana (Tarantella): Vivace, in un tempo
4.

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»  V. Cantico: Largamente
5.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/03/01
【名手ゲルシュタインがオラモと共に挑む、ピアノ協奏曲史に残る問題作】ロシア生まれ、アメリカで活躍するゲルシュタインによる大作ブゾーニのピアノ協奏曲。技術的に困難で、イタリア的な歌謡性、ドイツ的な重厚さを併せ持ち、終楽章には「アラジン」による男声合唱(ドイツ語歌詞)まで登場するという、多種多様な要素が組み込まれた長大かつ掴みづらい作品ですが、ゲルシュタインは持ち前の技術と柔軟さで作品の面白さを表出しています。サカリ・オラモの明確な棒さばきに名手揃いのボストン響が俊敏な反応を聴かせ、作品の輪郭をくっきりと浮かび上がることに大きく貢献しています。

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