ホーム > アルバム > NYNG-006 松下眞一:カンツォーナ・ダ・ソナーレ第1番/ゲシュタルト17/結晶/星達の息吹き/スペクトル第4番(若杉弘/山岡重信)(NHK「現代の音楽」アーカイブシリーズ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
NYNG-006
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
松下眞一 Shin'ichi Matsushita
アーティスト
有賀誠門 Makoto Aruga , 伊藤清 Kiyoshi Ito , 岩本忠生 Tadao Iwamoto , 熊谷弘 Hiroshi Kumagai , 佐藤英敏 Hidehiko Sato , 瀬尾麗 Urara Seo , 関根五郎 Goro Sekine , 竹前聡子 Satoko Takemae , 林瑤子 Yoko Hayashi , 平尾はるな Haruna Hirao , ウルズラ・ホリガー Ursula Holliger , 本荘玲子 Reiko Honsyo , 牧野守英 Morihide Makino , 三宅榛名 Haruna Miyake , 百瀬和紀 Kazunori Momose , 山岡重信 Shigenobu Yamaoka , 山口浩一 Kohichi Yamaguchi , 山口恭範 Yasunori Yamaguchi , 読売日本交響楽団 Yomiuri Nippon Symphony Orchestra , 若杉弘 Hiroshi Wakasugi

松下眞一:カンツォーナ・ダ・ソナーレ第1番/ゲシュタルト17/結晶/星達の息吹き/スペクトル第4番(若杉弘/山岡重信)(NHK「現代の音楽」アーカイブシリーズ)

MATSUSHITA, S.: Canzona da Sonare No. 1 / Gestalt 17 / Kristalle / Astrale atem / Spectre No. 4 (Hiroshi Wakasugi, Shigenobu, Yamaoka)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/NYNG-006

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松下眞一 - Shin'ichi Matsushita (1922-1990)

**:**
カンツォーナ・ダ・ソナーレ第1番
1.

Canzona da Sonare No. 1

録音: 12 September 1960, Asahi Koudou
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1504024
 
**:**
ゲシュタルト17
2.

Gestalt 17

録音: 6 February 1970, Tokyo Bunka Kaikan
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1504029
 
**:**
結晶
3.

Kristalle

録音: 8 July 1967, Asahi Koudou
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1504030
 
**:**
星達の息吹き

Astrale atem

録音: 13 February 1970, Tora-no-mon Hall
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1504031
**:**
»  I. Atem der Milchstrasse
4.

-

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»  II. Atem der Nova und Radiogalaxien
5.

-

**:**
»  III. Atem der sich entfernenden Galaxien
6.

-

 
**:**
スペクトル第4番
7.

Spectre No. 4

録音: 28 February 1972, Tokyo Bunka Kaikan
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1504032
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2011/10/01
作曲家でもあり、日本有数の数学者でもある松下眞一の作品集です。初期の作品は、ブーレーズを始めとしたヨーロッパの前衛音楽の影響を強く受け、セリー形式や電子音楽を積極的に取り入れ、自らの語法を確立しました。この時期に書かれた『カンツォーナ・ダ・ソナーレ第1番』は、聴きようによってはフリー・ジャズ(?)とも思えるほどの即興性が感じられる興味深いものです。1965年に客員教授としてハンブルクに渡欧(数学の分野で)、滞在先でシュトックハウゼン、ペンデレツキ、ノーノら著名な作曲家たちとも交流し、サットマリーやイヴォンヌ・ロリオら演奏家たちも彼の作品を取り上げるなど、作曲家としても実り多き日を過ごしました。1970年代の後半から、作風はロマン派的なものへと回帰していくことを考えると、この当時の作品が最も前衛的であり、また様々な試みがなされたものと言えるのかもしれません。

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