ホーム > アルバム > NYNG-007 黛敏郎:ミクロコスモス/呪/プリペアド・ピアノと弦楽のための小品(岩城宏之/森正)(NHK「現代の音楽」アーカイブシリーズ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
NYNG-007
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
スポークン・ドキュメンタリー, 室内楽, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
na Not Applicable , 黛敏郎 Toshiro Mayuzumi
アーティスト
NHK交響楽団 NHK Symphony Orchestra , NHK電子音楽スタジオ NHK Studio of Electronic Music , 伊部晴美 Harumi Ibe , 岩城宏之 Hiroyuki Iwaki , 小宅勇輔 Yusuke Oyake , 奥邦夫 Kunio Oku , 小野顕 Akira Ono , 北村維章 Koreaki Kitamura , 近衞秀健 Hidetake Konoe , 小林美隆 Yoshitaka Kobayashi , 坂本玉明 Tamaaki Sakamoto , 竹内智子 Tomoko Takeuchi , 外山雄三 Yuzo Toyama , 本荘玲子 Reiko Honsyo , 黛敏郎 Toshiro Mayuzumi , 森正 Tadashi Mori , 藤本英雄 Hideo Fujimoto , 諸井誠 Makoto Moroi , 矢代秋雄 Akio Yashiro

黛敏郎:ミクロコスモス/呪/プリペアド・ピアノと弦楽のための小品(岩城宏之/森正)(NHK「現代の音楽」アーカイブシリーズ)

MAYUZUMI, Toshiro: Microcosmos / Shu (Incantation) / Pieces for Prepared Piano and Strings (Hiroyuki Iwaki, Tadashi Mori)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/NYNG-007

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黛敏郎 - Toshiro Mayuzumi (1929-1997)

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七人の奏者によるミクロコスモス

Microcosmos

録音: 28 March 1957, Dai-ichi Seimei Hall
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2731818
**:**
»  I. —
1.

-

**:**
»  II. —
2.

-

**:**
»  III. —
3.

-

**:**
»  II. — (repeat)
4.

-

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»  IV. —
5.

-

**:**
»  V. —
6.

-

- na Not Applicable

**:**
作品を語る 鼎談:諸井誠、矢代秋雄、森正 談話:黛敏郎
7.

Introduction for Incantation for Orchestra

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2731819

黛敏郎 - Toshiro Mayuzumi (1929-1997)

**:**
オーケストラのための「呪」
8.

Shu (Incantation)

録音: 29 November 1967, Tokyo Bunka Kaikan
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2731820
 
**:**
プリペアド・ピアノと弦楽のための小品

Pieces for Prepared Piano and Strings

録音: 24 October 1957, Dai-ichi Seimei Hall
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2731821
**:**
»  No. 1. Prologue
9.

-

**:**
»  No. 2. Interlude
10.

-

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»  No. 3. Finale
11.

-

 
**:**
ミュージック・コンクレートによる「カンパノロジー」
12.

Campanology

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2731822
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2011/12/14
ある時は、あの壮大かつ実験的な音楽「涅槃交響曲」の作者として、またある時は「題名のない音楽会」の司会者として、他、様々な才能を発揮した黛敏郎。おのおのの聴き手の年齢によっても、頭に浮かぶ姿が微妙に違うのではないでしょうか。そんな黛の作品、映画音楽から吹奏楽、電子音楽まで本当に幅広いジャンルに渡っていますが、ここに選ばれた4つの作品で、それらを万遍なく体現できることでしょう。極めて考え抜かれた十二音音列による厳格な音を放つのは、予想もつかないような楽器群であり、電気的な音と、アコースティックな音が交錯する不可解な世界は、まさに小宇宙そのものです。「オーケストラのための呪」は、まさに映画音楽そのもの。「プリペアド・ピアノと弦楽のための小品」は詩的な感情こそあれど、音としてはとてもシリアスなもの。そして「カンパノロジー」は、後の「涅槃交響楽」を予感させる、梵鐘の音を使った気も遠くなるような音響、録音技術(ミュージック・コンクレート)への挑戦です。今作では、日本の電子音楽批評の第一人者である川崎弘二氏に解説を執筆を依頼。曲に対する詳細なアナリーゼを含めた資料価値のみならず、大変興味深い一つの読み物としても成立する素晴らしい解説です。

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