ホーム > アルバム > NYNG-008 湯浅譲二:花鳥風月/インター・ポジ・プレイ・ション I/クラリネット・ソリテュード/相即相入/プロジェクション・エセムプラスティク(若杉弘/小泉浩/森田利明) (NHK「現代の音楽」アーカイブシリーズ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
NYNG-008
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
スポークン・ドキュメンタリー, 器楽曲, 室内楽, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
na Not Applicable , 湯浅譲二 Joji Yuasa
アーティスト
NHK電子音楽スタジオ NHK Studio of Electronic Music , 菊地梯子 Teiko Kikuchi , 小泉浩 Hiroshi Koizumi , 高橋アキ Aki Takahashi , 野口龍 Ryu Noguchi , 森田利明 Toshiaki Morita , 山口恭範 Yasunori Yamaguchi , 湯浅譲二 Joji Yuasa , 吉田雅夫 Masao Yoshida , 読売日本交響楽団 Yomiuri Nippon Symphony Orchestra , 若杉弘 Hiroshi Wakasugi , 角井節子 Setsuko Kakui , 後藤すみ子 Sumiko Goto , 高田育子 Ikuko Takada , 高畑美登子 Mitoko Takahata , 黒沢和雄 Kazuo Kurosawa , 北条恵子 Keiko Hojyo , 矢崎明子 Akiko Yazaki

湯浅譲二:花鳥風月/インター・ポジ・プレイ・ション I/クラリネット・ソリテュード/相即相入/プロジェクション・エセムプラスティク(若杉弘/小泉浩/森田利明) (NHK「現代の音楽」アーカイブシリーズ)

YUASA, Joji: Projection / Inter-posi-play-tion I / Clarinet Solitude / Interpenetration (Hiroshi Wakasugi, Hiroshi Koizumi, Toshiaki Morita)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/NYNG-008

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湯浅譲二 - Joji Yuasa (1929-)

**:**
箏とオーケストラのためのプロジェクション「花鳥風月」
1.

Projection for Koto and Orchestra, "Hana, tori, kaze, tsuki" (Flower, Bird, Wind, Moon)

録音: 10 February 1971, Kousei Nenkin Kaikan, Japan
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2731921
 
**:**
フルート、ピアノ、2人の打楽器奏者のための「インター・ポジ・プレイ・ション I」
2.

Inter-posi-play-tion I

録音: 7 December 1972, Tokyo Bunka Kaikan, Japan
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2731922
 
**:**
クラリネット・ソリテュード
3.

Clarinet Solitude

録音: 19 September 1980, Hall of the German Culture Research, Japan
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2731923

- na Not Applicable

**:**
「相即相入」の楽曲解説
4.

Introduction to So soku so nyu (Interpenetration)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2731924

湯浅譲二 - Joji Yuasa (1929-)

**:**
2つのフルートのための「相即相入」
5.

So soku so nyu (Interpenetration)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2731925
 
**:**
ホワイト・ノイズによる「プロジェクション・エセムプラスティク」
6.

Projection Esemplastic with White Noise

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2731926
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2011/12/14
本来は外科医志望であった湯浅譲二、作曲は趣味で行っていたといいますが、1950年代の、当時としては最新鋭の「現代音楽」に触れるうち、自分でもこのくらいは書けるのではないかと思ったのだそうです。そんな湯浅が本格的に創作活動を始めたのは1952年、「実験工房」に参加してからのことでした。彼がどんな道を歩んだか、そしてどんな音楽を書いたのか。それは実際に解説を読み、音楽を聴くことで理解できることでしょう。過去に何人かの作曲家が試みてきた「邦楽器と西洋のオーケストラの融合」をより深く発展させた、“筝とオーケストラのためのプロジェクション「花鳥風月」”、数字で書かれた楽譜から生まれる不確定的な音楽を追求した“インター・ポジ・プレイ・ション”など楽器と奏法の追求、果ては“ホワイト・ノイズによる「プロジェクション・エセムプラスティク”まで、時間を越えた音を求めた作曲家による、新たな地平線がここにあります。

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