ホーム > アルバム > NYNN-0004 チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」(NHK交響楽団/カラヤン)(1954)(N響アーカイブシリーズ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
NYNN-0004
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー Pyotr Il'yich Tchaikovsky , na Not Applicable
アーティスト
NHK交響楽団 NHK Symphony Orchestra , ヘルベルト・フォン・カラヤン Herbert von Karajan , 聴衆 audience

チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」(NHK交響楽団/カラヤン)(1954)(N響アーカイブシリーズ)

TCHAIKOVSKY, P.I.: Symphony No. 6 (NHK Symphony, Karajan) (1954)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/NYNN-0004

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- na Not Applicable

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拍手
1.

Applause

録音: 26 April 1954
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2086334

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー - Pyotr Il'yich Tchaikovsky (1840-1893)

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交響曲第6番 ロ短調 「悲愴」 Op. 74

Symphony No. 6 in B Minor, Op. 74, "Pathetique"

録音: 26 April 1954
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2086335
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»  I. Adagio - Allegro non troppo
2.

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»  II. Allegro con gracia
3.

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»  III. Allegro molto vivace
4.

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»  IV. Finale: Adagio lamentoso
5.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: tetsu 投稿日:2012/04/01
カラヤンがN響を指揮するために単身で初来日した際の録音で、カラヤンが日本のプロ・オーケストラを指揮した唯一の機会の記録です。この時のカラヤンは46歳。この演奏の数ヶ月後にフルトヴェングラーが死去し、彼は音楽界の「帝王」に上り詰めます。人生の上昇気流に乗っていたカラヤンの勢いと情熱が反映された大変な力演で、N響もそれに最大限に応えています。(※録音が古いためお聴き苦しい箇所がございます。何卒ご了承下さい。)
レビュアー: tetsu 投稿日:2012/04/25
カラヤンがN響を指揮するために単身で初来日した際の録音で、カラヤンが日本のプロ・オーケストラを指揮した唯一の機会の記録です。この時のカラヤンは46歳。この演奏の数ヶ月後にフルトヴェングラーが死去し、彼は音楽界の「帝王」に上り詰めます。人生の上昇気流に乗っていたカラヤンの勢いと情熱が反映された大変な力演で、N響もそれに最大限に応えています。(※録音が古いためお聴き苦しい箇所がございます。何卒ご了承下さい。)
レビュアー: miwaosa 投稿日:2012/04/25
1954年4月21日、東京・日比谷公会堂でのライブです。以前から陽の目を見ていた音源ではありますが、リマスタリング技術の進歩には素晴らしいものがあります。ネット配信先行という英断も、音質に難あり、という先入観に対するカウンター・パンチのようで痛快です。この演奏を聴いていると、カラヤンという指揮者はつくづく美しい音を生み出すことに貪欲だったのだなあ、と感じます。大変にデッドな会場の響き、お世辞にも豊かとはいえないモノラル録音ですが、その音創りへのこだわりは充分に伝わってきます。ちなみに、当日ラストを飾った「悲愴」の前に演奏されたのは、ケルビーニ、ヘンデル、プロコフィエフだったそうです。この幅広さ ! カラヤン畏るべし。

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