ホーム > アルバム > NYNN-0031 N響海外演奏旅行(ポーランド) - 黛敏郎/矢代秋雄/シャベルスキ/間宮芳生/外山雄三(岩城宏之)(N響アーカイブシリーズ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
NYNN-0031
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ミハウ・クレオファス・オギンスキ Michal Kleofas Oginski , ボレスワフ・シャベルスキ Boleslaw Szabelski , 外山雄三 Yuzo Toyama , 林広守 Hiromori Hayashi , na Not Applicable , 間宮芳生 Michio Mamiya , 黛敏郎 Toshiro Mayuzumi , 矢代秋雄 Akio Yashiro
編曲者
不詳 Anonymous
アーティスト
NHK交響楽団 NHK Symphony Orchestra , 岩城宏之 Hiroyuki Iwaki , 堤剛 Tsuyoshi Tsutsumi , 聴衆 audience

N響海外演奏旅行(ポーランド) - 黛敏郎/矢代秋雄/シャベルスキ/間宮芳生/外山雄三(岩城宏之)(N響アーカイブシリーズ)

Orchestral Music - OGINSKI, Michal Kleofas / MAYUZUMI, Toshiro / YASHIRO, Akio (NHK Symphony, Hiroyuki Iwaki) (Overseas Performance in Poland, 1960)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/NYNN-0031

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- na Not Applicable

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拍手
1.

Applause

録音: 19 September 1960, Filharmonia Narodowa Warszawie, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2477933

ミハウ・クレオファス・オギンスキ - Michal Kleofas Oginski (1765-1833)

**:**
ポーランド共和国国歌 「ドンブロフスキのマズルカ」
2.

Mazurek Dabrowskiego (Dombrowski's Mazurka)

録音: 19 September 1960, Filharmonia Narodowa Warszawie, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2485118

林広守 - Hiromori Hayashi (1831-1896)

**:**
日本国国歌 - 君が代
3.

Kimigayo (His Majesty's Reign), "May thy peaceful reign last long!…" (arr. for orchestra)

録音: 19 September 1960, Filharmonia Narodowa Warszawie, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2485119

黛敏郎 - Toshiro Mayuzumi (1929-1997)

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曼荼羅交響曲

Mandala Symphony

録音: 19 September 1960, Filharmonia Narodowa Warszawie, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2485120
**:**
»  I. Vajra-dhatu mandala: Tempo non equilibre
4.

-

**:**
»  II. Garbha-dhatu mandala: Extremement lent
5.

-

矢代秋雄 - Akio Yashiro (1929-1976)

**:**
チェロ協奏曲
6.

Cello Concerto

録音: 19 September 1960, Filharmonia Narodowa Warszawie, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2485121

ボレスワフ・シャベルスキ - Boleslaw Szabelski (1896-1979)

**:**
3つのソネット

3 Sonnets

録音: 19 September 1960, Filharmonia Narodowa Warszawie, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2485122
**:**
»  No. 1. —
7.

-

**:**
»  No. 2. —
8.

-

**:**
»  No. 3. —
9.

-

間宮芳生 - Michio Mamiya (1929-)

**:**
朳(えんぶり) - オーケストラのための2つのタブロー

Emburi

録音: 19 September 1960, Filharmonia Narodowa Warszawie, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2485123
**:**
»  I. —
10.

-

**:**
»  II. —
11.

-

外山雄三 - Yuzo Toyama (1931-)

**:**
五木の子守唄
12.

Itsuki no komoriuta (Itsuki Lullaby)

録音: 19 September 1960, Filharmonia Narodowa Warszawie, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2485124
 
**:**
管弦楽のためのラプソディ
13.

Rhapsody

録音: 19 September 1960, Filharmonia Narodowa Warszawie, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2485125

黛敏郎 - Toshiro Mayuzumi (1929-1997)

**:**
越後獅子
14.

Echigo Jishi

録音: 19 September 1960, Filharmonia Narodowa Warszawie, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2485126
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: tetsu 投稿日:2012/10/24
本シリーズで既にリリースされ大きな反響のあった、海外演奏旅行のモスクワ公演(NYNN-0008)のライブ録音に続く、ポーランド・ワルシャワでの公演のライブです。この公演では、ポーランド現代音楽界の重鎮、ボレスワフ・シャベルスキ(1896~1979)の一曲を除いて全て日本人の作品のみで構成されるという演奏会でした。それに足るだけの優れた作品が日本にもあることを示したいという関係者の意欲と自信の表れでしょう。事実、ここで演奏されている作品は、現在もなお演奏され続けている、今や「古典」となった作品ばかりです。 外山雄三の「ラプソディ」がこの海外演奏旅行のために書かれたことは有名ですが、その海外公演で実際に演奏されたライブ録音が公式にリリースされるのは貴重です。吉田雅夫の絶妙なソロに続く、「八木節」でのエキサイトぶりはもの凄く、まさに演奏者の日本人としての血が騒いだのでしょう、聴いている我々も否応なく興奮の渦へと巻き込まれます。アンコールの黛敏郎の「越後獅子」は、「ラプソディ」と同じく、この海外演奏旅行のアンコール用に作曲された作品です。「ラプソディ」ほどの知名度はありませんが、オーケストラが気持ちよく鳴るノリのよい作品で、ここでも同じく演奏者のエキサイトぶりが聴きものとなっています。

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