ホーム > アルバム > OC1716 マーラー:交響曲第6番「悲劇的」(エッセン・フィル/ネトピル)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

アルバム情報

カタログ番号
OC1716
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
グスタフ・マーラー Gustav Mahler
アーティスト
エッセン・フィルハーモニー管弦楽団 Essen Philharmonic Orchestra , トマーシュ・ネトピル Tomáš Netopil

マーラー:交響曲第6番「悲劇的」(エッセン・フィル/ネトピル)

MAHLER, G.: Symphony No. 6, "Tragic" (Essen Philharmonic, Netopil)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/OC1716

全トラック選択/解除

Disc 1

グスタフ・マーラー - Gustav Mahler (1860-1911)

**:**
交響曲第6番 イ短調 「悲劇的」

Symphony No. 6 in A Minor, "Tragic"

録音: 14-17 May 2019, Alfried Krupp-Saal, Essen Philharmonie, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7581990
**:**
»  I. Allegro energico, ma non troppo. Heftig, aber markig
1.

-

**:**
»  II. Scherzo: Wuchtig
2.

-

**:**
»  III. Andante moderato
3.

-

Disc 2

グスタフ・マーラー - Gustav Mahler (1860-1911)

**:**
交響曲第6番 イ短調 「悲劇的」

Symphony No. 6 in A Minor, "Tragic"

録音: 14-17 May 2019, Alfried Krupp-Saal, Essen Philharmonie, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7581990
**:**
»  IV. Finale: Allegro moderato - Allegro energico
1.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/11/01
2019年11月に来日、読売日本交響楽団と共演したチェコの指揮者トマーシュ・ネトピル。「チェコの次世代を担う指揮者」として注目され、現在はエッセン歌劇場の音楽総監督を務め、オペラでも素晴らしい成果を上げる期待の俊英の一人です。エッセン・フィルハーモニーとの3枚目の録音となるこのアルバムは、マーラーを得意とするネトピルが取り組む「交響曲第6番」を収録。ネトピルは、チェコと深い関係にあるマーラーの音楽に強く共感しているといい、この第6番の演奏では、古典的な構成を採りながらも様々なアイデアが凝らされた作品のすみずみまでを見渡すことで、マーラーの旺盛な創作力が反映された数々のドラマティックな楽想を見事に表現しています。また、この曲は、もともと1906年5月27日にマーラーの指揮によりエッセン・フィルハーモニーが初演したこともあり、オーケストラにとっても所縁の深い作品です。初演時に第2楽章と第3楽章の順序が変更され、アンダンテ-スケルツォの順で演奏されたと記録にありますが、ネトピルはマーラーの最初の構想通り、第2楽章にスケルツォを置いています。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。