ホーム > アルバム > OC1804 F.J. シュトラウス/R. シュトラウス:ロマンティック・ホルン作品集(ハン・シャオメイ)

F.J. シュトラウス/R. シュトラウス:ロマンティック・ホルン作品集(ハン・シャオメイ)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
OC1804
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 室内楽
作曲家
フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス Franz Joseph Strauss , リヒャルト・シュトラウス Richard Strauss
作詞家
ユスティヌス・ケルナー Justinus Kerner
編曲者
フランツ・ハーゼネール Franz Hasenohrl
アーティスト
マルク・エンゲルハルト Marc Engelhardt , ペーター・シュマルフス Peter Schmalfuss , マルティン・ドプナー Martin Dobner , ハン・シャオメイ Xiaoming Han , ドーラ・ブラチコヴァ Dora Bratchkova , カーチャ・ボースト Katja Boost , Rainer Muller-van Recum

F.J. シュトラウス/R. シュトラウス:ロマンティック・ホルン作品集(ハン・シャオメイ)

Horn Recital: Han, Xiaoming - STRAUSS, F.J. / STRAUSS, R. (Romantic Works for Horn)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/OC1804

全トラック選択/解除

フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス - Franz Joseph Strauss (1822-1905)

**:**
告別
1.

Les Adieux

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3485660
 
**:**
夜想曲 Op. 7
2.

Nocturne, Op. 7

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7603835
 
**:**
主題と変奏en Op. 13
3.

Thema und Variationen, Op. 13

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7603836
 
**:**
シューベルトの「あこがれのワルツ」による幻想曲 Op. 2
4.

Fantasy on Schubert's Sehnsuchtswalzer, Op. 2

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7603837

リヒャルト・シュトラウス - Richard Strauss (1864-1949)

**:**
アルプホルン TrV 64
5.

Ein Alphorn hor' ich schallen, TrV 64

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7603838
 
**:**
Andante in C Major, TrV 155
6.
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7603839
 
**:**
序奏、 主題と変奏 変ホ長調 TrV 70
7.

Introduction, Theme and Variations in E-Flat Major, TrV 70

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7603840
 
**:**
Till Eulenspiegels lustige Streiche, Op. 28, TrV 171 (arr. F. Hasenohrl)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7603841
**:**
»  Till Eulenspiegels lustige Streiche, Op. 28, TrV 171 (arr. for chamber ensemble)
8.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2014/02/01
リヒャルト・シュトラウスの父親、フランツ・ヨーゼフ・シュトラウスはミュンヘン宮廷歌劇場の首席ホルン奏者を務めていました。当時の歌劇場では、ワーグナーなどの当時としては先鋭的な作品が上演され、父ヨーゼフはそれらを演奏していたにも拘わらず、彼は全く評価することなく、「ジュピター交響曲は最も偉大な作品である」とモーツァルトを全力で賛美していたといいます。そんな父を持ったリヒャルト。20歳頃までは父の教えに従い、かなり保守的な作品を書いていたのですが、その後の方向転換はご存知の通り。父親がどれほど眉をひそめたかは想像に難くありません。このアルバムでは、そんな父と子、そしてここから派生した「もうひとりのティル」を収録し、ホルンの妙技を通して、当時の音楽事情にも目を向けようという意図が感じられます。ちなみに「アルプホルン」はリヒャルトが14歳の時の作品。すでに型にはまることのない息子の才能が溢れ出しているように思われます。ここでホルンを吹くハン・シャオメイもホルン奏者を父に持ち、10歳からホルンを始めた人。共感溢れる歌心はそんな中から生まれたのでしょう。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。