ホーム > アルバム > OC1812 リーヒマキ/モノネン/ポルティジョ・デ・ラ・ルス/コレプタ:室内楽作品集(トリオCAYAO)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
OC1812
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
カルロス・ガルデル Carlos Gardel , ズビグネフ・コレプタ Zbigniew Korepta , オラシオ・サルガン Horacio Salgán , アストル・ピアソラ Astor Piazzolla , セザール・ポルティジョ・デ・ラ・ルス Cesar Portillo de la Luz , ウント・モノネン Unto Mononen , ヤルッコ・リーヒマキ Jarkko Riihimaki
編曲者
ヤルッコ・リーヒマキ Jarkko Riihimaki
アーティスト
トリオCAYAO Cayao

リーヒマキ/モノネン/ポルティジョ・デ・ラ・ルス/コレプタ:室内楽作品集(トリオCAYAO)

Chamber Music - RIIHIMAKI, J. / MONONEN, U. / PORTILLO DE LA LUZ, C. / KOREPTA, Z. (Tango Fuego) (Cayao)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/OC1812

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ヤルッコ・リーヒマキ - Jarkko Riihimaki (1974-)

**:**
Tango Fuego Vivo
1.
録音: 20-24 January 2014, Nikodemuskirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3844370

ウント・モノネン - Unto Mononen

**:**
Tahdet meren ylla (arr. J. Riihimaki for chamber ensemble)
2.
録音: 20-24 January 2014, Nikodemuskirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3855177

ヤルッコ・リーヒマキ - Jarkko Riihimaki (1974-)

**:**
Locura
3.
録音: 20-24 January 2014, Nikodemuskirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3855178

セザール・ポルティジョ・デ・ラ・ルス - Cesar Portillo de la Luz (1922-)

**:**
Contigo en la distancia (arr. J. Riihimaki for chamber ensemble)
4.
録音: 20-24 January 2014, Nikodemuskirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3855179

ズビグネフ・コレプタ - Zbigniew Korepta (1932-2004)

**:**
Kasztany (arr. J. Riihimaki for chamber ensemble)
5.
録音: 20-24 January 2014, Nikodemuskirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3855180

カルロス・ガルデル - Carlos Gardel (1890-1935)

**:**
想いの届く日
6.

El dia que me quieras (arr. J. Riihimaki for chamber ensemble)

録音: 20-24 January 2014, Nikodemuskirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3855187

アストル・ピアソラ - Astor Piazzolla (1921-1992)

**:**
ソレダッド(孤独)
7.

Soledad (arr. J. Riihimaki for chamber ensemble)

録音: 20-24 January 2014, Nikodemuskirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3855181

ヤルッコ・リーヒマキ - Jarkko Riihimaki (1974-)

**:**
#lastminute
8.
録音: 20-24 January 2014, Nikodemuskirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3855182
 
**:**
Milongita finlandesa
9.
録音: 20-24 January 2014, Nikodemuskirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3855183

オラシオ・サルガン - Horacio Salgán (1916-)

**:**
Don Agustin Bardi (arr. J. Riihimaki for chamber ensemble)
10.
録音: 20-24 January 2014, Nikodemuskirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3855184

アストル・ピアソラ - Astor Piazzolla (1921-1992)

**:**
チキリン・デ・バチン(バチンの少年)(J. リーヒマキによる室内アンサンブル編)
11.

Chiquilin de Bachin (arr. J. Riihimaki for chamber ensemble)

録音: 20-24 January 2014, Nikodemuskirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3855185

ヤルッコ・リーヒマキ - Jarkko Riihimaki (1974-)

**:**
Sikosaari
12.
録音: 20-24 January 2014, Nikodemuskirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3855186
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2014/08/01
デビュー・アルバムではバッハ作品とブルースを繋ぐ線を辿るという興味深いプログラムで、その才能を遺憾なく発揮した若き名手イスカンダル・ヴィジャヤ。うってかわって第2作目はバッハの作品をとことん聴かせるという正統派のアルバムを用意し、聴き手の耳を惹きつけたところで、最新アルバムでは、彼の友人である、作曲家、ピアニストのヤルッコ・リーヒマキとアンデル・ペリーノとトリオを組み、何とも心弾むタンゴを演奏しています。このトリオの主宰であるリーヒマキはフィンランド出身で、タンゴとは異質な印象がありますが、実はフィンランドでも20世紀の始めからタンゴが愛されていて、エキゾチックで情熱的なメロディーは多くのフィンランド人を魅了したという証拠もあるのでした。そんな彼らによるゴキゲンな演奏です。

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