ホーム > アルバム > OC1814 モーツァルト:カストラートのためのアリア集(サバドゥス/グラーツ大管/ホフシュテッター)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
OC1814
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
オペラ
作曲家
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト Wolfgang Amadeus Mozart
作詞家
ジョヴァンニ・バッティスタ・ヴァレスコ Giovanni Battista Varesco , ロレンツォ・ダ・ポンテ Lorenzo Da Ponte , ジョヴァンニ・デ・ガメッラ Giovanni De Gamerra , ジュゼッペ・ペトロセリーニ Giuseppe Petrosellini , ピエトロ・メタスタージオ Pietro Metastasio
アーティスト
グラーツ大管弦楽団「レクリエーション」 Recreation - Graz Grosses Orchester , ヴァレル・サバドゥス Valer Sabadus , ミハエル・ホフシュテッター Michael Hofstetter

モーツァルト:カストラートのためのアリア集(サバドゥス/グラーツ大管/ホフシュテッター)

MOZART, W.A.: Opera Arias (Castrato Arias) (Sabadus, Recreation - Graz Grosses Orchester, Hofstetter)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/OC1814

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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)

**:**
歌劇「偽りの女庭師」 K. 196 (抜粋)

La finta giardiniera, K. 196 (excerpts)

録音: 2-3 December 2013, Stefaniensaal Graz, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4087703
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»  Act I: Se l'augellin sen fugge
1.

-

**:**
»  Act II: Dolce d'amor compagna
2.

-

 
**:**
歌劇「ルーチョ・シッラ」 K. 135 (抜粋)

Lucio Silla, K. 135 (excerpts)

録音: 2-3 December 2013, Stefaniensaal Graz, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4087704
**:**
»  Overture
3.

-

**:**
»  Act III: Pupille amata non lagrimate
4.

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»  Act I: Il tenero momento premio di tanto amore
5.

-

 
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歌劇「皇帝ティートの慈悲」 K. 621 - 第2幕 アリア 「ああ、このひと時だけでも」
6.

La clemenza di Tito, K. 621, Act II: Deh per questo istante solo

録音: 2-3 December 2013, Stefaniensaal Graz, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4087705
 
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歌劇「イドメネオ」 K. 366 - 第1幕 Non ho colpa, e mi condanni
7.

Idomeneo re di Creta, K. 366, Act I: Non ho colpa, e mi condanni

録音: 2-3 December 2013, Stefaniensaal Graz, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4087706
 
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歌劇「フィガロの結婚」 K. 492 - 第2幕 アリエッタ 「恋とはどんなものかしら」
8.

Le nozze di Figaro (The Marriage of Figaro), K. 492, Act II: Voi, che sapete che cosa e amor

録音: 2-3 December 2013, Stefaniensaal Graz, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4087707
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/03/01
モーツァルト(1756-1791)の時代は多くの「カストラート」が活躍していました。16世紀のヨーロッパでは女性が教会で歌うことが許されず、その代わりにボーイ・ソプラノが重用されていましたが、彼らは変声期を迎えると声の質が変わってしまいます。そこで「男性を去勢してその美しい声を残すこと」が流行しました。彼らは、声は女性に近いものの、体つきは男性に近くなるため、独特のトーンと持続力のある声を持つことができたといわれています。もちろん現在では消滅した存在で、女声のメゾ・ソプラノがその代わりを担うことが多いのですが、発声法こそ違うものの、カウンターテナー(裏声を用いる)も女声とはまた違った魅力を持っています。このアルバムの収録曲もカストラートのためのものですが、名カウンターテナー、サバドゥスは当時のスタイルを慮りつつ、また新たな表現の幅を広げています。力強く美しく妖しい魅力を秘めた声をお楽しみください。

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