ホーム > アルバム > OC1831 ショパン:ピアノ協奏曲第1番、第2番(B. コミネークによるピアノ六重奏編)(ウェーダー/ベルリン・カメラータ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
OC1831
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
フレデリック・ショパン Fryderyk Chopin
編曲者
バルトロメイ・コミネーク Bartlomiej Kominek
アーティスト
ヨゼフ=モーリス・ウェーダー Joseph-Maurice Weder , ベルリン・カメラータ Berliner Camerata

ショパン:ピアノ協奏曲第1番、第2番(B. コミネークによるピアノ六重奏編)(ウェーダー/ベルリン・カメラータ)

CHOPIN, F.: Piano Concertos Nos. 1 and 2 (arr. B. Kominek for piano and string quintet) (Weder, Berliner Camerata)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/OC1831

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フレデリック・ショパン - Fryderyk Chopin (1810-1849)

**:**
ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op. 11 (B. コミネークによるによるピアノと弦楽五重奏編)

Piano Concerto No. 1 in E Minor, Op. 11 (arr. B. Kominek for piano and string quintet)

録音: 03–06 August 2015, Jesus-Christus-Kirche, Dahlem, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4539082
**:**
»  I. Allegro maestoso
1.

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»  II. Romance: Larghetto
2.

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»  III. Rondo: Vivace
3.

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**:**
ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op. 21 (B. コミネークによるによるピアノと弦楽五重奏編)

Piano Concerto No. 2 in F Minor, Op. 21 (arr. B. Kominek for piano and string quintet)

録音: 03–06 August 2015, Jesus-Christus-Kirche, Dahlem, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4539083
**:**
»  I. Maestoso
4.

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»  II. Larghetto
5.

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»  III. Allegro vivace
6.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/11/01
1988年生まれの若手ピアニスト、モーリス=ヴェーダーによる2つのショパンの協奏曲です。彼は12歳の時にバーゼルの高等音楽院に入学、エイドリアン・エーティカー教授の下で11年間研鑽を積み、その後は更にフィリッポ・ガンバに師事しながら幾多のマスタークラスを受講。2013年にはウィグモア・ホールでデビュー・リサイタルを行っています。そんな彼がOEHMSへのデビューとして選んだショパン(1810-1849)の協奏曲は、通常のオーケストラ伴奏ではなく、より親密な響きが紡ぎだされるピアノ六重奏版によるもので、指摘されがちな「オーケストラ・パートの貧弱さ」を感じることのない緊密な音楽を聴くことができます。この理由は本来ならピアノの出番がない前奏から積極的にアンサンブルに関わるなど、一つの室内楽作品として成立していることにもあるのかもしれません。ナイーブさと力強さを兼ね備えたヴェーダーのピアノ、そして寄り添いながらも必要に応じて強く主張する弦の響き。素晴らしいハーモニーが展開されます。

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