ホーム > アルバム > OC1837 マッテゾン:よく響く指使い(12のフーガ)(ベネケ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
OC1837
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
ヨハン・マッテゾン Johann Mattheson
アーティスト
アンドレア・ベネケ Andrea Benecke

マッテゾン:よく響く指使い(12のフーガ)(ベネケ)

MATTHESON J.: Wol-klingende Finger-Sprache (Die) (Benecke)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/OC1837

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ヨハン・マッテゾン - Johann Mattheson (1681-1764)

**:**
よく響く指使い(12のフーガ)

Die wol-klingende Finger-Sprache

録音: 19-26 May 2015, Tonstudio mb Musikproduktion, Hannover, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4506684
**:**
»  Fugue No. 1 in G Major
1.

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»  Fugue No. 2. in C Minor
2.

-

**:**
»  Fugue No. 3 in F Major
3.

-

**:**
»  Fugue No. 4 in B-Flat Major
4.

-

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»  Allemande
5.

-

**:**
»  Corrente
6.

-

**:**
»  Gavotta
7.

-

**:**
»  Fugue No. 5 in E-Flat Major
8.

-

**:**
»  Fugue No. 6 in C Minor
9.

-

**:**
»  Fughetta
10.

-

**:**
»  Fugue No. 7 in F Minor
11.

-

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»  Fugue No. 8 in C Major, "Sinfonia"
12.

-

**:**
»  Fugue No. 9 in F Major
13.

-

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»  Burla
14.

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»  Fugue No. 10 in G Major
15.

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»  Seriosita
16.

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»  Fugue No. 11 in C Minor
17.

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»  Fugue No. 12 in G Major
18.

-

 
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チェンバロ・ソナタ
19.

Keyboard Sonata

録音: 19-26 May 2015, Tonstudio mb Musikproduktion, Hannover, Germanu
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4506685
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/01/20
ヨハン・マッテゾンはドイツのバロック期の作曲家です。音楽理論家でもあり、作家、外交官としての顔も持つ多彩な才能を有した人でした。6曲のオペラと33曲のオラトリオ、膨大な室内楽曲と鍵盤音楽を残し、ヘンデルの親友(けんか友だち?)としても知られ、ヘンデルとの友情についてのいくつかのエピソードも伝えられています。そして、実は本業が外交官で、作曲は副業であったともされています。そんなマッテゾンの代表作の一つがこの「良く響く指使い」と名付けられた鍵盤曲集です。1735年から1737年に書かれたこの作品には当時の最先端の技法が用いられており、演奏家にとっても興味深い曲集なのです。もちろんバッハの影響も感じられますが、マッテゾンはバッハとはあまり気が合わなかったのだそうです。とは言え、「フーガの技法」を高く評価していたという資料もあり、やはりバッハの作品からインスパイアされた部分もありそうです。ピアニスト、ベネッケはマッテゾンの作品を深く研究し、現代のピアノでその曲を演奏することで、この忘れられた作曲家の復権に勤しんでいます。

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