ホーム > アルバム > OC1862 レーガー:ヴァイオリン協奏曲 イ長調 Op. 101 (R. コリッシュによるヴァイオリンと室内アンサンブル編)(デニーソワ/グスタフ・マーラー・アンサンブル/コルニエンコ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
OC1862
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
マックス・レーガー Max Reger
編曲者
ルドルフ・コーリッシュ Rudolf Kolisch
アーティスト
グスタフ・マーラー・アンサンブル Gustav Mahler Ensemble , アレクセイ・コルニエンコ Alexei Kornienko , エレーナ・デニーソヴァ Elena Denisova

レーガー:ヴァイオリン協奏曲 イ長調 Op. 101 (R. コリッシュによるヴァイオリンと室内アンサンブル編)(デニーソワ/グスタフ・マーラー・アンサンブル/コルニエンコ)

REGER, M.: Violin Concerto, Op. 101 (arr. R. Kolisch for violin and chamber ensemble) (Denisova, Gustav Mahler Ensemble, Kornienko)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/OC1862

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マックス・レーガー - Max Reger (1873-1916)

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ヴァイオリン協奏曲 イ長調 Op. 101 (P. コーリッシュによるヴァイオリンと室内アンサンブル編)

Violin Concerto in A Major, Op. 101 (arr. R. Kolisch for violin and chamber ensemble)

録音: April 2003, Neuer Saal des Kärntner Landeskonservatoriums, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5271710
**:**
»  I. Allegro moderato
1.

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»  II. Largo con gran espressione
2.

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»  III. Allegro moderato (ma con spirito)
3.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/09/01
2016年のレーガー・メモリアルイヤーを記念し、数多くのレーガー作品がリリースされましたが、この長大なヴァイオリン協奏曲は演奏家にとっても難曲であり、録音数もあまり多くありません。もちろんヴァイオリンには高度な技術が要求されますが、オーケストラ・パートの比重も高く、ブラームスのピアノ協奏曲のように「ヴァイオリンを伴う交響曲」と呼んだほうがしっくりくるという作品です。ソリストを務めるのは、ロシアで生まれ、現在オーストリアで活躍する名手エレナ・デニソヴァ。4歳から演奏活動をはじめ、11歳で初のレコーディングを行ったほどの神童で、多くのコンサート、音楽祭に出演し、その高い音楽性で聴衆を魅了しています。このヴァイオリン協奏曲は、バックを務めるアンサンブルも重要な役割を果たしますが、共演したグスタフ・マーラー・アンサンブルは、デニソヴァとコルニエンコの2人が1996年に「珍しい作品を上演する」ことを目的に設立。作品によってプレイヤーの数を変化させるなど、常に柔軟で意欲的な演奏を行う団体です。

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