ホーム > アルバム > OC1865 スーク:アスラエル交響曲(エッセン・フィル/ネトピル)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
OC1865
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ヨゼフ・スーク Josef Suk
アーティスト
エッセン・フィルハーモニー管弦楽団 Essen Philharmonic Orchestra , トマーシュ・ネトピル Tomáš Netopil

スーク:アスラエル交響曲(エッセン・フィル/ネトピル)

SUK, J.: Asrael (Essen Philharmonic, Netopil)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/OC1865

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ヨゼフ・スーク - Josef Suk (1874-1935)

**:**
アスラエル交響曲 Op. 27

Asrael, Op. 27

録音: 17-18 November 2016, Alfried Krupp Saal, Philharmonie Essen, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5618022
**:**
»  Part I: I. Andante sostenuto - Andante con moto e resoluto - Più pesante e maestoso -
1.

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»  Part I: II. Andante -
2.

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»  Part I: III. Vivace - Andante sostenuto - Appassionato - Maestoso
3.

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»  Part II: IV. Adagio
4.

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»  Part II: V. Adagio e maestoso - Allegro appassionato - Adagio e maestoso - Andante maestoso - Adagio e mesto
5.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2017/03/01
スーク・トリオの名ヴァイオリニスト、ヨゼフ・スーク。同じ名前を持つ彼の祖父はドヴォルザークの娘婿であり、優れたヴァイオリニスト、作曲家でした。/1904年、スークが敬愛していた義父ドヴォルザークがこの世を去り、その翌年には最愛の妻オティリエも亡くすという悲劇に見舞われました。しかしスークは悲しみを乗り越え、1906年に完成させたこの交響曲「アスラエル」(死を司る天使の名)は、ドヴォルザークやブラームスの影響を感じさせながらも、さらに独創的な作風を持つ重厚な作品となりました。第1楽章から第3楽章までは慟哭が続きますが、第4楽章の美しいアダージョは愛妻オティリエへの追悼であり、終楽章ではかすかな希望も感じられます。チェコの近代作品を得意とするネトピルの共感溢れる演奏です。/

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