ホーム > アルバム > OC1889 グラズノフ:バレエ音楽「四季」/チャイコフスキー:弦楽セレナーデ(ザグレブ・フィル/キタエンコ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
OC1889
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, バレエ
作曲家
アレクサンドル・コンスタンティノーヴィチ・グラズノフ Alexander Konstantinovich Glazunov , ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー Pyotr Il'yich Tchaikovsky
アーティスト
ドミートリー・キタエンコ Dmitri Kitayenko , ザグレブ・フィルハーモニー管弦楽団 Zagreb Philharmonic Orchestra

グラズノフ:バレエ音楽「四季」/チャイコフスキー:弦楽セレナーデ(ザグレブ・フィル/キタエンコ)

GLAZUNOV, A.K.: Seasons (The) / TCHAIKOVSKY, P.I.: Serenade (Zagreb Philharmonic, Kitayenko)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/OC1889

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バレエ音楽「四季」 Op. 67

Vremena goda (The Seasons), Op. 67

録音: 7-11 March 2018, Zagrebačka filharmonija, Croatia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6729886
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»  L'Hiver: Introduction
1.

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»  L'Hiver: Variation 1, "Le Givre"
2.

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»  L'Hiver: Variation 2, "La Glace"
3.

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»  L'Hiver: Variation 3, "Le Grêle"
4.

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»  L'Hiver: Variation 4, "La Neige"
5.

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»  Printemps
6.

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»  L'Été
7.

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»  L'Été: Valse des Bluets et des Pavots
8.

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»  L'Été: Barcarolle
9.

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»  L'Été: Variation
10.

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»  L'Été: Coda
11.

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»  L'Automne: Bacchanal
12.

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»  L'Automne: Entrées des Saisons: L'Hiver
13.

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»  L'Automne: Entrées des Saisons: Printemps
14.

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»  L'Automne: Entrées des Saisons: L'Été
15.

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»  L'Automne: Petit Adagio
16.

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»  L'Automne: Variation: Le Satyre - Apotheose
17.

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ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー - Pyotr Il'yich Tchaikovsky (1840-1893)

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弦楽セレナード ハ長調 Op. 48

Serenade in C Major, Op. 48

録音: 7-11 March 2018, Zagrebačka filharmonija, Croatia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6754762
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»  I. Pezzo in forma di Sonatina
18.

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»  II. Walzer
19.

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»  III. Elegie
20.

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»  IV. Finale
21.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/07/01
ストラヴィンスキー:初期作品集(OC1888)に続くキタエンコとザグレブ・フィルハーモニー管弦楽団のアルバムは、グラズノフの「四季」とチャイコフスキー:弦楽のためのセレナードのカップリング。1889年にマリウス・プティパの依頼により作曲されたバレエ音楽「四季」はタイトル通り、自然がテーマであり、ストーリーは特にありませんし、登場するのも全て霜やそよ風、氷や妖精。人間は出てきません。キタエンコは各々の季節の特徴を生き生きと描き出しながら、全曲を統一する主題をくっきり浮かびあがらせるメリハリのある演奏を行っています。またカットするのが慣例である秋の「Petit Adagio」の後のヴァリアシオンも演奏されています。誰もが知っている名曲、チャイコフスキーの弦楽セレナードも、厚みのある響きを生かした流麗な演奏。とりわけ第2楽章の落ち着いた表情付けは新鮮です。

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