ホーム > アルバム > OC1890 マーラー:交響曲第9番(エッセン・フィル/ネトピル)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
OC1890
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
グスタフ・マーラー Gustav Mahler
アーティスト
エッセン・フィルハーモニー管弦楽団 Essen Philharmonic Orchestra , トマーシュ・ネトピル Tomáš Netopil

マーラー:交響曲第9番(エッセン・フィル/ネトピル)

MAHLER, G.: Symphony No. 9 (Essen Philharmonic, Netopil)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/OC1890

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グスタフ・マーラー - Gustav Mahler (1860-1911)

**:**
交響曲第9番 ニ長調

Symphony No. 9 in D Major

録音: 10-13 April 2018, Alfried Krupp-Saal, Philharmonie Essen, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6779614
**:**
»  I. Andante comodo
1.

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»  II. Im Tempo eines gemächlichen Ländlers - Etwas täppisch und sehr derb
2.

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»  III. Rondo-Burleske: Allegro assai
3.

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»  IV. Adagio - Sehr langsam und noch zurückhaltend
4.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/08/01
1975年、チェコに生まれ、ストックホルム王立音楽院でヨルマ・パヌラに指揮法を学んだトマーシュ・ネトピル。“チェコの次代を担う若手”として聴衆の期待を一身に集めている注目の指揮者です。2002年、フランクフルトで開催された“第1回ゲオルク・ショルティ指揮者コンクール”で優勝、プラハ国立劇場の音楽監督を経て2013/2014年からはエッセン・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督を務めています。ヤナーチェクやドヴォルザークなどのチェコ作品を得意とするだけでなく、ドイツ、オーストリア作品などの基本的なレパートリーも手中に収めているネトピル、2018/2019のシーズンも歌劇をはじめとした数多くの作品の演奏が予定されています。ネトピルは、チェコと深い関係にあるマーラーの音楽に強く共感しているといい、この第9番の演奏では、晩年のマーラーが至った境地を鮮やかに描き出すことに成功、濃密な感情表現を伴った美しい音楽が生まれています。

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