ホーム > アルバム > OC319 ベルリオーズ:幻想交響曲/ロメオとジュリエット - 愛の場面(ザールブリュッケン放送響/スクロヴァチェフスキ)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
OC319
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
エクトル・ベルリオーズ Hector Berlioz
作詞家
エミール・デシャン Émile Deschamps
アーティスト
ザールブリュッケン放送交響楽団 Saarbrücken Radio Symphony Orchestra , スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ Stanisław Skrowaczewski

ベルリオーズ:幻想交響曲/ロメオとジュリエット - 愛の場面(ザールブリュッケン放送響/スクロヴァチェフスキ)

BERLIOZ, H.: Symphonie Fantastique / Romeo and Juliet: Love Scene (Saarbrucken Radio Symphony, Skrowaczewski)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/OC319

全トラック選択/解除

エクトル・ベルリオーズ - Hector Berlioz (1803-1869)

**:**
幻想交響曲 Op. 14

Symphonie fantastique, Op. 14

録音: 27-29 November 2002, Kongresshalle, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/388589
**:**
»  I. Reveries: Largo - Passions: Allegro agitato e appassionato assai
1.

-

**:**
»  II. Un Bal (Valse): Allegro non troppo
2.

-

**:**
»  III. Scene aux Champs: Adagio
3.

-

**:**
»  IV. Marche au Supplice: Allegretto non troppo
4.

-

**:**
»  V. Songe d'une Nuit du Sabbat: Larghetto - Allegro
5.

-

 
**:**
ロメオとジュリエット Op. 17 - 愛の情景
6.

Romeo and Juliet, Op. 17: Love Scene

録音: 26 June 2003, Grosser Sendesaal des Saarlandischen Rundfunk, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/388590
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: sammy 投稿日:2011/08/11
恋人への妄想と狂気を音化して時代の画期を拓いた「幻想交響曲」の演奏というと、とにかく力強く激しい音楽表現の印象があります。しかしここでのスクロヴァチェフスキー/ザールブリュッケンの演奏は、弦を主体に端正かつ抑制的な音楽づくりの中から、その管弦楽法の特異性から生み出される色彩の力を生かして、不思議ななまめかしさと不気味さ、躍動感を積極的に導き出していて、新鮮に聞こえました。やや上品かつ地味かもしれませんが、響きが丹念に表情付られていて充実しており、聞きごたえのある名演だと思います。「ロメオとジュリエット」の抜粋の方は初めて聞きますがなかなか美しい作品です。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。