ホーム > アルバム > OC412 マーラー:交響曲第2番「復活」(カウネ/ペツコヴァ/北ドイツ放送合唱団/ラトビア国立合唱団/ハンブルク・フィル/ヤング)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
OC412
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
グスタフ・マーラー Gustav Mahler
作詞家
フリードリヒ・ゴットリープ・クレプストック Friedrich Gottlieb Klopstock , 伝承 Traditional
アーティスト
ミカエラ・カウネ Michaela Kaune , 北ドイツ放送合唱団 North German Radio Chorus , ハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団 Hamburg Philharmonic Orchestra , ダグマル・ペツコヴァー Dagmar Pecková , シモーネ・ヤング Simone Young , ラトビア国立合唱団 State Choir Latvija

マーラー:交響曲第2番「復活」(カウネ/ペツコヴァ/北ドイツ放送合唱団/ラトビア国立合唱団/ハンブルク・フィル/ヤング)

MAHLER, G.: Symphony No. 2 (Kaune, Peckova, North German Radio Chorus, State Choir Latvija, Hamburg Philharmonic, S. Young)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/OC412

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グスタフ・マーラー - Gustav Mahler (1860-1911)

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交響曲第2番 ハ短調 「復活」

Symphony No. 2 in C Minor, "Resurrection"

録音: 24-25 October 2010, Laeiszhalle, Hamburg, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1708488
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»  I. Allegro maestoso
1.

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»  II. Andante moderato
2.

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»  III. In ruhig fliessender Bewegung
3.

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»  IV. Urlicht: Sehr feierlich, aber schlicht
4.

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»  V. Finale: Im Tempo des Scherzos
5.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: sammy 投稿日:2012/08/14
マーラーの交響曲第2番といえば、その革新的かつ壮大で、あざといまでの劇的効果にあふれたところに一つの大きな特徴を見ることができると思います。しかしここでは、柔らかくしなやかに歌いつつさっぱりと落ち着いた、清潔でしみじみ優しげな、独特の調和感すら漂う、暖かくもほんのり爽やかささえ伴う音楽が聞こえてくるように思えます。通常聞かれるうねりの感覚も尖った感じもほとんどない。静かな部分のしっとりと歌われる部分が時に可憐さを感じさせ、クライマックスでも高揚感よりも音がのびやかに広がり昇華していくような感覚がある(最後はさすがに高揚しますが)。合唱も透明感があり清潔で、教会音楽のような敬虔な感じさえ伴っている。ある意味で、これまでブルックナーの名演奏を出し続けてきたコンビならではの詩情あふれるメルヘン的な演奏ともいえるかもしれません。この曲で、それでよいのか? 私はこの演奏はそれでも見事に成り立っている好演だと思いました。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/08/06
マーラーの生誕150年&没後100年であった「2010年から2011年」にかけては、世界中で記念演奏会が開かれ、とりわけ象徴的な作品である、第2番が至るところで聴かれたのはご存知の通りでしょう。そんな中、2011年10月は、ハンブルクでマーラーの「復活」が初演されてから100年目の記念年にあたり、ここでも素晴らしい演奏会が開催されました。指揮は今をときめく、シモーネ・ヤング。全曲を通して、一切だれることのない集中力の高い演奏は彼女ならでは。まさに火を吹くかのような激しさには思わず身震いするのではないでしょうか。ソリストには最近めきめきと力をつけてきた若手カウネと、安定した歌唱で知られるペチコーヴァの2人を迎え、NDRハンブルク合唱団と、ラトビア州立合唱団が渾身の合唱を聴かせてくれます。「Bereite dich zu leben!」での毅然とした響きは、まさに天上から一筋の光が射すかのような感動を呼びます。

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