ホーム > アルバム > OC433 シューベルト/ガーシュウィン/デニーク/ラヴェル:ヴァイオリンとピアノのための作品集(マリー=クローディーヌ&ディミトリ・パパドプーロス)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
OC433
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽
作曲家
ジョージ・ガーシュウィン George Gershwin , フランツ・シューベルト Franz Schubert , ヴィオレタ・ディネスク Violeta Dinescu , モーリス・ラヴェル Maurice Ravel
編曲者
ヤッシャ・ハイフェッツ Jascha Heifetz
アーティスト
ディミトリ・パパドプーロス Dimitri Papadopoulos , マリー=クローディーヌ・パパドプーロス Marie-Claudine Papadopoulos

シューベルト/ガーシュウィン/デニーク/ラヴェル:ヴァイオリンとピアノのための作品集(マリー=クローディーヌ&ディミトリ・パパドプーロス)

Violin and Piano Duo Recital: Papadopoulos, M.-C. and D. - SCHUBERT, F. / GERSHWIN, G. / DINESCU, V. / RAVEL, M.

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/OC433

全トラック選択/解除

フランツ・シューベルト - Franz Schubert (1797-1828)

**:**
ニ重ソナタ イ長調 Op. 162, D. 574

Duo Sonata in A Major, Op. 162, D. 574

録音: 5-7 December 2012, Studio 2, Bayerischer Rundfunk, Munich, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3580484
**:**
»  I. Allegro moderato
1.

-

**:**
»  II. Scherzo: Presto
2.

-

**:**
»  III. Andantino
3.

-

**:**
»  IV. Allegro vivace
4.

-

ジョージ・ガーシュウィン - George Gershwin (1898-1937)

**:**
歌劇「ポーギーとベス」(J. ハイフェッツによるヴァイオリンとピアノ編)(抜粋)

Porgy and Bess (arr. J. Heifetz for violin and piano) (excerpts)

録音: 5-7 December 2012, Studio 2, Bayerischer Rundfunk, Munich, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3580485
**:**
»  Act I: Summertime - A Woman is a Sometime Thing
5.

-

**:**
»  Tempo di Blues
6.

-

**:**
»  Act II: It Aint Necessarily So
7.

-

**:**
»  Act II: Bess, You is My Woman Now
8.

-

**:**
»  Act I: My Man's Gone Now
9.

-

ヴィオレタ・ディネスク - Violeta Dinescu (1953-)

**:**
雲のエチュード
10.

Etude de nuages

録音: 5-7 December 2012, Studio 2, Bayerischer Rundfunk, Munich, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3580486

モーリス・ラヴェル - Maurice Ravel (1875-1937)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ ト長調

Violin Sonata in G Major

録音: 5-7 December 2012, Studio 2, Bayerischer Rundfunk, Munich, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3580487
**:**
»  I. Allegretto
11.

-

**:**
»  II. Blues: Moderato
12.

-

**:**
»  III. Perpetuum mobile: Allegretto
13.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2014/04/01
1987年生まれの若きヴァイオリニスト、マリー=クロディーヌ・パパドプーロスのデビュー・アルバムです。名前からわかる通り、シリアとギリシャの血を引く彼女ですが、生まれはフランス、ストラスブールで、この地の国立音楽院に学び、14歳で金メダルを獲得し卒業しています。2002年からはカールスルーエ音楽大学でウルフ・ヘルシャーの下で学び、2011年に修士号を取得し、ソリストとしての活動を始めています。このアルバムでは、シューベルトからラヴェル、ガーシュウイン、ディネスクという幅広い年代の作品を収録。一つ違いの兄ディミトリーと共に、瑞々しい感性と確かな技巧で、これらの作品を的確に表現しています。シューベルトで見せる端正な表情と、ガーシュウインでの妖艶さのギャップがステキです。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。