ホーム > アルバム > OC445 シェーンベルク:交響詩「ペレアスとメリザンド」/ヴァイオリン協奏曲(ブラッハー/ケルン・ギュルツェニヒ管/シュテンツ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
OC445
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
アルノルト・シェーンベルク Arnold Schoenberg
アーティスト
ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団 Cologne Gürzenich Orchestra , マルクス・シュテンツ Markus Stenz , コーリャ・ブラッハー Kolja Blacher

シェーンベルク:交響詩「ペレアスとメリザンド」/ヴァイオリン協奏曲(ブラッハー/ケルン・ギュルツェニヒ管/シュテンツ)

SCHOENBERG, A.: Pelleas und Melisande / Violin Concerto (K. Blacher, Cologne Gürzenich Orchestra, Stenz)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/OC445

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アルノルト・シェーンベルク - Arnold Schoenberg (1874-1951)

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交響詩「ペレアスとメリザンド」 Op. 5
1.

Pelleas und Melisande, Op. 5

録音: 5-10 January 2013, Studio Stolberger Strasse, Cologne
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4193978
 
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ヴァイオリン協奏曲 Op. 36

Violin Concerto, Op. 36

録音: 7-11 September 2013, Studio Stolberger Strasse, Cologne
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4193979
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»  I. Poco allegro
2.

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»  II. Andante grazioso
3.

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»  III. Finale: Allegro
4.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/06/01
シェーンベルク(1874-1951)が手がけた唯一の交響詩「ペレアスとメリザンド」です。題材となったのは、メーテルランクの同名の戯曲で、当時ドビュッシーやフォーレ、シベリウスらもこの作品に音楽を付けています。シェーンベルクが無調を取り入れる前の作品は、どれもが後期ロマン派風の味わいを持っていますが、この作品もその例に漏れることなく、美しくまったりとした響きをたっぷりと堪能できるものです。もう1曲の「ヴァイオリン協奏曲」はその30年以上も後に書かれたもので、こちらは厳格な十二音技法に則って書かれています。難解な作風の中に、時折ロマンティックな風情が見え隠れする印象的な音楽です。マーラーの交響曲ツィクルスを完成させたマルクス・シュテンツの的確な指揮で、この精緻な音楽をお楽しみください。ヴァイオリン独奏は、これまた名手コーリャ・ブラッハーが担当しています。

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