ホーム > アルバム > OC470 ラフマニノフ:合唱交響曲「鐘」/タネーエフ:聖イオアン・ダマスキン(ブルノ・チェコ・フィルハーモニー合唱団/ケルン・ギュルツェニヒ管/キタエンコ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
OC470
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(世俗曲), 合唱曲(宗教曲)
作曲家
セルゲイ・イヴァノヴィチ・タネーエフ Sergey Ivanovich Taneyev , セルゲイ・ラフマニノフ Sergey Rachmaninov
作詞家
レーオ・トルストイ Leo Tolstoy , コンスタンティン・ディミトリエヴィチ・バリモント Konstantin Dmitriyevich Balmont
アーティスト
ドミートリー・キタエンコ Dmitri Kitayenko , ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団 Cologne Gürzenich Orchestra , アンナ・サムイル Anna Samuil , ヴラジスラフ・スリムスキー Vladislav Sulimsky , ブルノ・チェコ・フィルハーモニー合唱団 Czech Philharmonic Choir, Brno , ドミトロ・ポポフ Dmytro Popov

ラフマニノフ:合唱交響曲「鐘」/タネーエフ:聖イオアン・ダマスキン(ブルノ・チェコ・フィルハーモニー合唱団/ケルン・ギュルツェニヒ管/キタエンコ)

RACHMANINOV, S.: Bells (The) / TANEYEV, S.I.: Ioann Damaskin (Czech Philharmonic Choir, Cologne Gürzenich Orchestra, Kitayenko)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/OC470

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セルゲイ・ラフマニノフ - Sergey Rachmaninov (1873-1943)

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合唱交響曲「鐘」 Op. 35

Kolokola (The Bells), Op. 35

録音: 14-19 June 2019, Konzertsaal der Kölner Philharmonie, Cologne, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7951374
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»  I. Die silbernen Schlittenglocken: Allegro ma non tanto
1.

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»  II. Die zarten Hochzeitsglocken: Lento
2.

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»  III. Die grellen Sturmglocken: Presto
3.

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»  IV. Die trauervollen Eisenglocken: Lento lugubre
4.

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セルゲイ・イヴァノヴィチ・タネーエフ - Sergey Ivanovich Taneyev (1856-1915)

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聖イオアン・ダマスキン Op. 1

Ioann Damaskin (John of Damascus), Op. 1

録音: 14-19 June 2019, Konzertsaal der Kölner Philharmonie, Cologne, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7951375
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»  Idu v nevedomiy mne put' (I begin a journey into the unknown): Adagio ma non troppo
5.

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»  No vechnim snom poka ya splyu (But while I sleep with the eternal sleep): Andante sostenuto
6.

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»  V tot den', kogda truba (On the day when a trumpet): Allegro
7.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2020/05/01
ラフマニノフの合唱交響曲『鐘』は、1913年に作曲された合唱作品。アメリカの詩人エドガー・アラン・ポー(1809-1849)の詩をロシアの詩人、コンスタンチン・バリモントがロシア語に訳したものを自由に用いながら、4つの場面「そりのベル=若さ」「結婚」「激動の幕開け」「弔い」を象徴する鐘の音を通して人生の機微を描いています。ラフマニノフが好んだ「怒りの日=ディエス・イレ」の旋律も効果的に使われた中期の傑作の一つです。かたやタネーエフの「聖イオアン・ダマスキン」は宗教的なカンタータ。7~8世紀に実在した聖人(ダマスコのヨハネ)の祈祷文をトルストイが翻案したテキストの中から、タネーエフは16行を選択、感動的な作品に仕上げました。タネーエフ初の成功作品としても知られ、いかにもロシアの合唱曲らしい荘厳な雰囲気を持っています。キタエンコは、その特徴とも言える重低音を強調した響きを、30年以上に渡り彼と演奏を続けているケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団から引き出し、メリハリのある音楽を作っていきます。また、チェコで作曲家としても活躍するペトル・フィアラが指導するチェコ・フィルハーモニー合唱団ブルノの力強く、清冽なハーモニーも聴きどころです。

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