ホーム > アルバム > OC475 ドヴォルザーク/バーバー/コープランド:オルガン・トランスクリプション集(アルブレヒト)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

アルバム情報

カタログ番号
OC475
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
アーロン・コープランド Aaron Copland , アントニン・ドヴォルザーク Antonín Dvořák , サミュエル・バーバー Samuel Barber
編曲者
ジグモンド・サットマリー Zsigmond Szathmáry , ウィリアム・ストリックランド William Strickland , ジョン・フェスパーマン John Fesperman , エドウィン・ヘンリー・ルメア Edwin Henry Lemare
アーティスト
ハンスイェルク・アルブレヒト Hansjörg Albrecht

ドヴォルザーク/バーバー/コープランド:オルガン・トランスクリプション集(アルブレヒト)

Organ Transcriptions - DVOŘÁK, A. / BARBER, S. / COPLAND, A. (From the New World) (H. Albrecht)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/OC475

全トラック選択/解除

アントニン・ドヴォルザーク - Antonín Dvořák (1841-1904)

**:**
序曲「謝肉祭」 Op. 92, B. 169 (E. ルメアによるオルガン編)
1.

Carnival, Op. 92, B. 169 (arr. E.H. Lemare for organ)

録音: 2-5 June 2020, Hauptkirche St. Michaelis, Hamburg, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8218192

アーロン・コープランド - Aaron Copland (1900-1990)

**:**
パッサカリア(J. フェスパーマンによるオルガン編)
2.

Passacaglia (arr. J. Fesperman for organ)

録音: 2-5 June 2020, Hauptkirche St. Michaelis, Hamburg, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8218193

サミュエル・バーバー - Samuel Barber (1910-1981)

**:**
弦楽のためのアダージョ Op. 11 (W. ストリックランドによるオルガン編)
3.

Adagio for Strings, Op. 11 (arr. W. Strickland for organ)

録音: 2-5 June 2020, Hauptkirche St. Michaelis, Hamburg, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8218194

アントニン・ドヴォルザーク - Antonín Dvořák (1841-1904)

**:**
交響曲第9番 ホ短調 「新世界より」 Op. 95 (Z. サットマリーによるオルガン編)

Symphony No. 9 in E Minor, Op. 95, B. 178, "From the New World" (arr. Z. Szathmáry for organ)

録音: 2-5 June 2020, Hauptkirche St. Michaelis, Hamburg, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8218195
**:**
»  I. Adagio - Allegro molto
4.

-

**:**
»  II. Largo
5.

-

**:**
»  III. Scherzo: Molto vivace
6.

-

**:**
»  IV. Allegro con fuoco
7.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/09/01
幅広いレパートリーを持つ名オルガニスト、ハンスイェルク・アルブレヒトの最新盤は、ドヴォルザークの序曲「謝肉祭」と交響曲第9番「新世界より」、バーバーとコープランドの作品もあわせてオルガンで演奏した1枚。「新世界より」を編曲したのはハンガリー生まれのジグモンド・サットマリー(1939-)。ヘルムート・ヴァルヒャに師事し、優れたオルガニストとして活躍する傍ら、作曲家としても高く評価を受けています。他の作品もオルガンの音色を存分に生かした編曲が施されており、オリジナルとは違う魅力が生まれました。とりわけ「新世界より」の第2楽章や、バーバーのアダージョでのゆったりとした荘厳な響きは、オルガンならではの美しさです。アルブレヒトはハンブルクを代表する聖ミヒャエル教会の3台のオルガンを縦横無尽に操り、見事な演奏を聴かせます。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。