ホーム > アルバム > OC537 コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲/「から騒ぎ」からの4つの小品 Op. 11/組曲 Op. 23 (シュミット/フリューヴィルト/ヴァインマイスター/シーグフリードソン/小澤征爾)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

アルバム情報

カタログ番号
OC537
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽, 協奏曲
作曲家
エーリヒ・ウォルフガング・コルンゴルト Erich Wolfgang Korngold
アーティスト
ジルケ・アヴェンハウス Silke Avenhaus , ハンナ・ヴァインマイスター Hanna Weinmeister , ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 Vienna Philharmonic Orchestra , 小澤征爾 Seiji Ozawa , ヘンリ・シーグフリードソン Henri Sigfridson , ベンヤミン・シュミット Benjamin Schmid , クヴェリーヌ・フィエルセン Quirine Viersen , ダヴィッド・フリューヴィルト David Frühwirth

コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲/「から騒ぎ」からの4つの小品 Op. 11/組曲 Op. 23 (シュミット/フリューヴィルト/ヴァインマイスター/シーグフリードソン/小澤征爾)

KORNGOLD, E.W.: Violin Concerto / 4 Pieces from Much Ado about Nothing / Suite, Op. 23 (B. Schmid, Frühwirth, Weinmeister, Sigfridson, Seiji Ozawa)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/OC537

全トラック選択/解除

エーリヒ・ウォルフガング・コルンゴルト - Erich Wolfgang Korngold (1897-1957)

**:**
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op. 35

Violin Concerto in D Major, Op. 35

録音: 24 July 2004, Großes Festspielhaus, Salzburg, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6524651
**:**
»  I. Moderato nobile
1.

-

**:**
»  II. Romanze: Andante
2.

-

**:**
»  III. Finale: Allegro assai vivace
3.

-

 
**:**
歌劇「ヘリアーネの奇跡」 Op. 20 - アリア 「Ich ging zu ihm」(ヘリアーネの歌)(ヴァイオリンとピアノ版)
4.

Das Wunder der Heliane, Op. 20, Act II: Aria: Ich ging zu ihm (version for violin and piano as Gesang der Heliane)

録音: 1 August 2004, Mozarteum, Salzburg, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6524652
 
**:**
「から騒ぎ」からの4つの小品 Op. 11 (ヴァイオリンとピアノ版)

4 Pieces from Much Ado about Nothing, Op. 11 (version for violin and piano)

録音: 1 August 2004, Mozarteum, Salzburg, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6524653
**:**
»  I. Mädchen im Brautgemach
5.

-

**:**
»  II. Holzapfel und Schlehwein
6.

-

**:**
»  III. Gartenscene
7.

-

**:**
»  IV. Mummenschanz
8.

-

 
**:**
組曲 Op. 23

Suite, Op. 23

録音: 12 August 2004, Mozarteum, Salzburg, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6524654
**:**
»  I. Präludium und Fuge: Kräftig und bestimmt
9.

-

**:**
»  II. Walzer: Nicht schnell, anmutig
10.

-

**:**
»  III. Groteske: Möglichst rasch
11.

-

**:**
»  IV. Lied: Schlicht und innig - Nicht zu langsam
12.

-

**:**
»  V. Rondo - Finale: Variationen
13.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/04/01
2004年のザルツブルク音楽祭のライブ録音。ベンヤミン・シュミットと小澤征爾のコラボレーションから生まれた極上のコルンゴルト。このアルバムは長らく生産中止となっていましたが、ようやく再プレスが完了しました。ハイフェッツのために書かれ初演されたコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲は、ハイフェッツ以後のヴァイオリニストの重要な協奏曲レパートリーとなっています。ここでシュミットは、後期ロマン派音楽で抜群の能力を発揮する小澤と、国立歌劇場のピットでオペラ『死の都』などの演奏でコルンゴルトの音楽を知り尽くしているウィーン・フィルの最高のサポートに支えられ、理想的な名演を繰り広げています。また、2つの組曲もコルンゴルトを知るための絶好の作品。世紀末ウィーンの香りを色濃く漂わせています。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。