ホーム > アルバム > OC646 マーラー:交響曲第1番「巨人」(ケルン・ギュルツェニヒ管/シュテンツ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
OC646
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
グスタフ・マーラー Gustav Mahler
アーティスト
ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団 Cologne Gürzenich Orchestra , マルクス・シュテンツ Markus Stenz

マーラー:交響曲第1番「巨人」(ケルン・ギュルツェニヒ管/シュテンツ)

MAHLER, G.: Symphony No. 1, "Titan" (Cologne Gurzenich Orchestra, Stenz)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/OC646

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グスタフ・マーラー - Gustav Mahler (1860-1911)

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交響曲第1番 ニ長調 「巨人」

Symphony No. 1 in D Major, "Titan"

録音: 3-5 July 2011, Philharmonie Cologne, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2281781
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»  I. Langsam, schleppend
1.

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»  II. Kraftig bewegt, doch nicht zu schnell
2.

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»  III. Feierlich und gemessen, ohne zu schleppen
3.

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»  IV. Sturmisch bewegt
4.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/03/04
1884年から0888年にかけて、若きマーラーが着手した交響詩は、彼が当時愛読していたジャン・パウルの小説「巨人」に影響されたもので、全体は2部構成、5楽章からなり、各々の楽章には標題が付けられるなど、伝統的な交響曲とは一味違う味わいを有していました。しかし、最終的には、第2楽章として置かれていた「花の章」と、各楽章の標題を削除、極めて伝統的な形式に則った交響曲に姿を変えたものが、最終形態となったことはご存知の通りです。最近では「花の章」を付け加えた演奏も見られますが、ここでのシュテンツは4楽章形式の「第1番」を見事に演奏しています。ケルン・フィルハーモニーでのライブ録音です。

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