ホーム > アルバム > OC669 チャイコフスキー:交響曲第2番「小ロシア」/ロココ風の主題による変奏曲(エルシェンブロイヒ/ケルン・ギュルツェニヒ管/キタエンコ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
OC669
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー Pyotr Il'yich Tchaikovsky
アーティスト
レオナルド・エルシェンブロイヒ Leonard Elschenbroich , ドミートリー・キタエンコ Dmitri Kitayenko , ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団 Cologne Gürzenich Orchestra

チャイコフスキー:交響曲第2番「小ロシア」/ロココ風の主題による変奏曲(エルシェンブロイヒ/ケルン・ギュルツェニヒ管/キタエンコ)

TCHAIKOVSKY, P.I.: Symphony No. 2 / Rococo Variations (Elschenbroich, Cologne Gurzenich Orchestra, Kitayenko)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/OC669

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ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー - Pyotr Il'yich Tchaikovsky (1840-1893)

**:**
交響曲第2番 ハ短調 「小ロシア」 Op. 17

Symphony No. 2 in C Minor, Op. 17, "Little Russian"

録音: August 2009 and March 2012, Studio Stolberger Strasse, Cologne, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2576537
**:**
»  I. Andante sostenuto - Allegro vivo
1.

-

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»  II. Andantino marziale, quasi moderato
2.

-

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»  III. Scherzo and Trio: Allegro molto vivace
3.

-

**:**
»  IV. Finale: Moderato assai - Allegro vivo
4.

-

 
**:**
ロココ風の主題による変奏曲 イ長調 Op. 33

Variations on a Rococo Theme in A Major, Op. 33

録音: August 2009 and March 2012, Studio Stolberger Strasse, Cologne, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2576538
**:**
»  Theme: Moderato quasi andante
5.

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»  Variation 1
6.

-

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»  Variation 2
7.

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»  Variation 3
8.

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»  Variation 4
9.

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»  Variation 5
10.

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»  Variation 6
11.

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»  Variation 7
12.

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弦楽四重奏曲第1番 ニ長調 Op. 11 - 第2楽章 アンダンテ・カンタービレ(チェロと弦楽オーケストラ編)
13.

String Quartet No. 1 in D Major, Op. 11: II. Andante cantabile (version for cello and string orchestra)

録音: August 2009 and March 2012, Studio Stolberger Strasse, Cologne, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2576539
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2012/12/01
期待のシリーズ、キタエンコのチャイコフスキー(1840-1893)交響曲集。第1番、第5番、第6番でのアグレッシヴな音楽作りはここでも変わることがありません。第2番の交響曲はチャイコフスキーが1872年に作曲した曲で、初演時は大変な成功を収めたのですが、なぜかその後にチャイコフスキー自身が大幅な改定を行ったことでも知られています。ウクライナ民謡が効果的に使われているため、評論家ニコライ・カシュキンから「小ロシア」という愛称を付けられたと言われています。この演奏、冒頭からメロディをたっぷりと歌わせ、大きな流れを作っていくという極めて聴き応えのあるものです。併録の「ロココ」でチェロを弾くエルシェンブロイヒがこれまた美しい音色を持つ人で、こちらも大満足いただけることでしょう。彼はムターに認められた俊英で、来日の際も高い評価を受けています。最後におかれたアンダンテ・カンタービレも絶妙です。

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