ホーム > アルバム > OC673 ベートーヴェン:交響曲第2番/ブラームス:カンタータ「リナルド」(ウィーン放送響/ド・ビリー)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/DL音源/チケット販売

アルバム情報

カタログ番号
OC673
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(世俗曲), 交響曲/管弦楽曲
作曲家
ヨハネス・ブラームス Johannes Brahms , ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン Ludwig van Beethoven
作詞家
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ Johann Wolfgang von Goethe
アーティスト
ウィーン国立歌劇場合唱団 Vienna State Opera Chorus , ウィーン放送交響楽団 Vienna Radio Symphony Orchestra , ベルトラン・ド・ビリー Bertrand de Billy , ヨハン・ボータ Johan Botha

ベートーヴェン:交響曲第2番/ブラームス:カンタータ「リナルド」(ウィーン放送響/ド・ビリー)

BEETHOVEN, L. van: Symphony No. 2 / BRAHMS, J.: Rinaldo (Vienna Radio Symphony, de Billy)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/OC673

全トラック選択/解除

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)

**:**
交響曲第2番 ニ長調 Op. 36

Symphony No. 2 in D Major, Op. 36

録音: 28 June - 2 July 2010, ORF RadioKulturhaus, Vienna, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7933129
**:**
»  I. Adagio molto - Allegro con brio
1.

-

**:**
»  II. Larghetto
2.

-

**:**
»  III. Scherzo: Allegro
3.

-

**:**
»  IV. Allegro molto
4.

-

ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

**:**
カンタータ「リナルド」 Op. 50

Rinaldo, Op. 50

録音: 9 August 2007, Felsenreitschule, Salzburg, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7933130
**:**
»  Zu dem Strande! Zu der Barke! (Chorus)
5.

-

**:**
»  O lasst mich einen Augenblick noch hier (Rinaldo)
6.

-

**:**
»  Stelle her der goldnen Tag Paradiese (Rinaldo)
7.

-

**:**
»  Sachte kommt! (Rinaldo, Chorus)
8.

-

**:**
»  Aber alles verkundet (Rinaldo, Chorus)
9.

-

**:**
»  Weh! Was seh' ich, welch ein Bild! (Rinaldo, Chorus)
10.

-

**:**
»  Zuruck nur! Zurucke! (Chorus)
11.

-

**:**
»  Zum zweiten Male (Rinaldo)
12.

-

**:**
»  Und umgewandelt seh' ich die Holde (Rinaldo, Chorus)
13.

-

**:**
»  Schon sind sie erhoret (Rinaldo, Chorus)
14.

-

**:**
»  Auf dem Meere - Segel schwellen (Chorus)
15.

-

**:**
»  Das erfrischet und verwischet (Rinaldo, Chorus)
16.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/08/29
ド・ビリーとウィーン放送交響楽団によるベートーヴェン・交響曲シリーズの第4弾(他に「エグモント」と「フィデリオ」もあり)は、初期の名作「交響曲第2番」と、あまり演奏される機会のないブラームスのカンタータ「リナルド」の組み合わせです。一連の作品と同じく、古楽器的なアプローチによる第2番の交響曲は、まるでモーツァルトの曲のように優美であり、すっきりとしたもので、多くの人が持つベートーヴェンのイメージ…重苦しく悲痛な…を見事に覆すのではないでしょうか。「リナルド」は、2007年のザルツブルク音楽祭のライブ録音で、ヘンデルのオペラと同じ素材からなるこの作品を、ヨハン・ボータの情熱的な歌唱と、精緻な男声合唱で恐ろしいまでの雄弁さで表出しています。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。