ホーム > アルバム > OC678 ヴィドール/サン=サーンス/ビゼー/フォーレ:オルガン作品集(アプカルナ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
OC678
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
シャルル=マリー・ヴィドール Charles-Marie Widor , カミーユ・サン=サーンス Camille Saint-Saëns , ジョルジュ・ビゼー Georges Bizet , ガブリエル・フォーレ Gabriel Fauré
編曲者
イェルク・アビンク Jörg Abbing , イヴェタ・アプカルナ Iveta Apkalna , アレクサンドル・ギルマン Alexandre Guilmant , エドウィン・ヘンリー・ルメア Edwin Henry Lemare
アーティスト
イヴェタ・アプカルナ Iveta Apkalna

ヴィドール/サン=サーンス/ビゼー/フォーレ:オルガン作品集(アプカルナ)

Organ Recital: Apkalna, Iveta - WIDOR, C.-M. / SAINT-SAENS, C. / BIZET, G. / FAURÉ, G. (L'amour et la mort)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/OC678

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シャルル=マリー・ヴィドール - Charles-Marie Widor (1844-1937)

**:**
オルガン交響曲第5番 ヘ短調 Op. 42, No. 1 - 第5楽章 トッカータ(アレグロ)
1.

Organ Symphony No. 5 in F Minor, Op. 42, No. 1: V. Toccata: Allegro

録音: October 2007, May 2009, Philharmonie Essen, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/844716

カミーユ・サン=サーンス - Camille Saint-Saëns (1835-1921)

**:**
死の舞踏 Op. 40 (編曲:E. ルメア)

Danse macabre, Op. 40 (arr. E. Lemare)

録音: October 2007, May 2009, Philharmonie Essen, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/844717
**:**
»  Danse macabre in G Minor, Op. 40
2.

-

ジョルジュ・ビゼー - Georges Bizet (1838-1875)

**:**
アルルの女 組曲第1番(編曲:J. アビンク)

L'Arlesienne Suite No. 1 (arr. J. Abbing)

録音: October 2007, May 2009, Philharmonie Essen, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/844718
**:**
»  I. Prelude
3.

-

**:**
»  II. Minuetto
4.

-

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»  III. Adagietto
5.

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»  IV. Carillon
6.

-

 
**:**
アルルの女 組曲第2番(編曲:J. アビンク)

L'Arlesienne Suite No. 2 (arr. J. Abbing)

録音: October 2007, May 2009, Philharmonie Essen, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/844719
**:**
»  I. Pastorale
7.

-

**:**
»  II. Intermezzo
8.

-

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»  III. Minuet
9.

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**:**
»  IV. Farandole
10.

-

カミーユ・サン=サーンス - Camille Saint-Saëns (1835-1921)

**:**
英雄的行進曲 Op. 34 (編曲:A. ギルマン)
11.

Marche heroique, Op. 34 (arr. A. Guilmant)

録音: October 2007, May 2009, Philharmonie Essen, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/844720

ガブリエル・フォーレ - Gabriel Fauré (1845-1924)

**:**
パヴァーヌ Op. 50 (編曲:I. アプカルナ)
12.

Pavane, Op. 50 (arr. I. Apkalna)

録音: October 2007, May 2009, Philharmonie Essen, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/844721
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2011/02/01
1976年生まれの若きオルガニスト、イヴェタ・アプカルナは、ラトヴィアの音楽アカデミーでピアノとオルガンを学び、1999年に卒業。その後1年間ロンドンでピアノの勉強を続け2003年にはシュトゥットガルトでラドガー・ローマン教授による3年間に渡るオルガン・ソロの長期授業を終え、また多くの国際コンクールに参加し、実績を残しています。彼女の演奏は、従来のオルガン奏法を踏襲しながらも、「新しさ」を常に追求するもので、多くの人がオルガンに抱く「ほこりまみれ」と言ったイメージを払拭するための尽力は素晴らしいものです。以前、PHOENIXレーベルから現代曲を、トランペット奏者ラインホルトと共演した作品をリリースし、オルガン・マニアの熱い視線を浴びていました彼女ですが、このアルバムでも、ヴィドール以外は全て、オーケストラ作品からの編曲もの。楽器の可能性を存分に発揮した素晴らしい音の建造物を目の当たりにすることが可能です。このアルバムにおいて権威あるECHO賞を受賞しています。

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