ホーム > アルバム > OC688 ブルックナー:交響曲第7番(ハンブルク・フィル/ヤング)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
OC688
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
アントン・ブルックナー Anton Bruckner
アーティスト
ハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団 Hamburg Philharmonic Orchestra , シモーネ・ヤング Simone Young

ブルックナー:交響曲第7番(ハンブルク・フィル/ヤング)

BRUCKNER, A.: Symphony No. 7 (Hamburg Philharmonic, Young)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/OC688

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アントン・ブルックナー - Anton Bruckner (1824-1896)

**:**
交響曲第7番 ホ長調 WAB 107 (1885年稿・ノヴァーク版)

Symphony No. 7 in E Major, WAB 107 (1885 version, ed. L. Nowak)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4071479
**:**
»  I. Allegro moderato
1.

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»  II. Adagio. Sehr feierlich und sehr langsam
2.

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»  III. Scherzo: Sehr schnell
3.

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**:**
»  IV. Finale: Bewegt, doch nicht schnell
4.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/03/01
2014-2015年のシーズンで、ついにブルックナー(1824-1896)の交響曲全曲ツィクルスが完成となるシモーネ・ヤングとハンブルク・フィル。この第7番でも完璧な音楽を聴かせています。ブルックナーの交響曲の中でも屈指の旋律美を持つ第7番こそ彼女の資質にぴったりなのではないでしょうか。冒頭の伸びやかでたっぷりとしたチェロの歌を聴いただけで、この演奏が類い稀なる名演であることがおわかりになるでしょう。第2楽章の壮麗さも筆舌に尽くしがたいものであり(もちろん打楽器は豪快に鳴り渡ります)スケルツォ、終楽章も万全。ブルックナーってやっぱり良い!と思える演奏です。
レビュアー: sammy 投稿日:2015/04/16
しなやかに、大きな呼吸で、太く豊かに鳴り響くオーケストラの歌がこよなく美しい。ハンブルク・フィルの厚みのあるソリッドな響きからくるずっしりした陰影豊かな手ごたえに充実感を覚えます。対して、指揮者が作り出す横に大きく豊かに流れ出る勢いのある歌いまわし、その中であちこちから歌い交わすようにあふれてくる旋律線の横溢は、ごつごつとしたいわゆる「ブルックナーらしい」演奏スタイルとは対照的な新鮮さに満ちていて、オーソドックスさと新鮮さが同居した独特の豊穣な音楽があふれていると思います。
レビュアー: baechlein 投稿日:2019/09/18
要所々々での恣意的なアゴーギクが悪目立ちします。曲想が変わる際のテンポのリレーションにも疑問がのこります。 端的にブルックナーとしての音楽の流れと響きにに水をさしています。 残念ながらこのブルックナーに関してはシモーネ・ヤングさんの指揮は良くありません。

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