ホーム > アルバム > OC869 ベルリオーズ:幻想交響曲(トーンキュンストラー管/オロスコ=エストラーダ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
OC869
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
エクトル・ベルリオーズ Hector Berlioz
アーティスト
アンドレス・オロスコ=エストラーダ Andrés Orozco-Estrada , トーンキュンストラー管弦楽団 Tonkünstler Orchestra

ベルリオーズ:幻想交響曲(トーンキュンストラー管/オロスコ=エストラーダ)

BERLIOZ, H.: Symphonie fantastique (Tonkunstler Orchestra, Orozco-Estrada)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/OC869

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エクトル・ベルリオーズ - Hector Berlioz (1803-1869)

**:**
幻想交響曲 Op. 14

Symphonie fantastique, Op. 14

録音: 7 October 2012, Goldener Saal, Musikverein, Vienna
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2912053
**:**
»  I. Reveries: Largo - Passions: Allegro agitato e appassionato assai
1.

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»  II. Un Bal (Valse): Allegro non troppo
2.

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»  III. Scene aux Champs: Adagio
3.

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»  IV. Marche au Supplice: Allegretto non troppo
4.

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»  V. Songe d'une Nuit du Sabbat: Larghetto - Allegro
5.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: fukurou 投稿日:2014/08/24
2014年のワールドカップでは、日本を完膚無きまでに叩きのめしてくれた南米コロンビア出身。ウイーンで学び、数々のポストをものにしている(フランクフルト、ロンドンの他、ヒューストンでも)、注目の指揮者。意外な事に、じっくり、丁寧、叙情派の印象。ラテン系の激しさは、そこかしこに聴こえるけれど。このオーケストラ、次期首席は、佐渡裕さん。腰を据えての、音楽の本拠地での挑戦。期待せずには居られない。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/05/01
1977年、コロンビア、メデジン生まれの若手指揮者アンドレス・オロスコ=エストラーダ。もともとはヴァイオリニストとして才能を伸ばしていましたが、彼はウィーン国立音楽大学でブルーノ・マデルナ、ハンス・スワロフスキーの弟子であるウーロシュ・ラヨヴィチに指揮を学び、指揮者としての能力を開花させ、各地の歌劇場指揮者として研鑽を積んだ後に、2009年からウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団の首席指揮者を務めることになりました。このアルバムはそんな彼とオーケストラの初のアルバムとなります。最近の若手指揮者の例にもれず、レパートリーは幅広いのですが、彼がとりわけ愛しているのはロマン派とウィーンの古典派であり、また現代音楽とスペイン音楽だそうです。このアルバムではそんな彼の伸びやかな才能を存分に感じることができるでしょう。

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