ホーム > アルバム > OC875 ジョリヴェ:オーボエ作品集とコールアングレのための室内楽作品集(シーリ/カルク/ビアンキ/ポスティンゲル/クリンガー/トリンドル)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
OC875
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 室内楽
作曲家
アンドレ・ジョリヴェ André Jolivet
作詞家
不詳 Anonymous
アーティスト
クリスティアーネ・カルク Christiane Karg , ゼバスティアン・クリンガー Sebastian Klinger , シュテファン・シーリ Stefan Schilli , オリヴァー・トリンドル Oliver Triendl , クリスティーナ・ビアンキ Cristina Bianchi , マルコ・ポスティンゲル Marco Postinghel

ジョリヴェ:オーボエ作品集とコールアングレのための室内楽作品集(シーリ/カルク/ビアンキ/ポスティンゲル/クリンガー/トリンドル)

JOLIVET, A.: Chamber music for Oboe and Cor Anglais (Schilli, Karg, C. Bianchi, Postinghel, Klinger, Triendl)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/OC875

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アンドレ・ジョリヴェ - André Jolivet (1905-1974)

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セレナード (オーボエとピアノ版)

Serenade (version for oboe and piano)

録音: 20-22 March 2012, Studio 2, Bayerischer Rundfunk, Munich, Germnay
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3186856
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»  I. Cantilene
1.

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»  II. Caprice
2.

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»  III. Intermede
3.

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»  IV. Marche burlesque
4.

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オーボエとファゴットのためのソナチネ

Sonatine for Oboe and Bassoon

録音: 20-22 March 2012, Studio 2, Bayerischer Rundfunk, Munich, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3186857
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»  I. Ouverture
5.

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»  II. Recitatif
6.

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»  III. Ostinato
7.

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コントラヴァルシア
8.

Controversia

録音: 20-22 March 2012, Studio 2, Bayerischer Rundfunk, Munich, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3186858
 
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オリノコ川の丸木舟を操る人の歌
9.

Chant pour les piroguiers de l'Orenoque

録音: 20-22 March 2012, Studio 2, Bayerischer Rundfunk, Munich, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3186859
 
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礼拝組曲

Suite liturgique

録音: 22 September 2012, Studio 2, Bayerischer Rundfunk, Munich, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3186860
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»  I. Prelude
10.

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»  II. Salve Regina
11.

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»  III. Alleluia
12.

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»  IV. Magnificat
13.

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»  V. Musette
14.

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»  VI. Benedictus
15.

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»  VII. Interlude
16.

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»  VIII. Final
17.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/08/01
フランスの現代作曲家アンドレ・ジョリヴェ(1905-1974)。彼のファンはとても多いのですが、それは彼の作品があまりにも独創的であり一度聴いたら忘れられないほどに印象深いものだからでしょう。このアルバムにはそんなジョリヴェの室内楽作品がたっぷり収録されています。どれもエキゾチックなメロディに充たされいますが、中でも耳に残るのが「典礼組曲」でしょうか。ここでオーボエを吹いているのはバイエルン放送響の首席奏者シッリ。彼はオーボエとコーラングレを持ち替えて、このヘブライ風のメロディを見事に演奏しています。そよぐ風をイメージさせる涼やかなハープ、はるか彼方から届く祈りの声。各楽器の音がせめぎあい心地良く体に纏わりつく様は、確かに他の作曲家の作品では味わえない快感です。ソプラノのカルクを始めとした素晴らしい奏者たちの奏でる音楽も極上です。

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