ホーム > アルバム > OC978 ドヴォルザーク/ヘウプライン/ビヌエサ:歌劇「ヴェスパタイン」(ビョークのアルバム2018による)(マンハイム国立劇場/トゥーグッド)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
OC978
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
オペラ
作曲家
ヤン・ドヴォルザーク Jan Dvořák , ロマン・ビヌエサ Roman Vinuesa , ペーター・ヘウプライン Peter Häublein
作詞家
エドワード・エスリン・カミングス E. E. Cummings , ビョーク・グズムンズドッティル Björk Guðmundsdóttir , トーマス・クナーク Thomas Knak , ハーモニー・コリン Harmony Korine , ガイ・シグスワース Guy Sigsworth , マーク・ベル Mark Bell
アーティスト
レイモンド・エイヤース Raymond Ayers , ジモン・エシュ Simon Oesch , マシュー・トゥーグッド Matthew Toogood , 橋本明希 Aki Hashimoto , マンハイム国立劇場合唱団女声セクション Mannheim National Theatre Chorus, female section , マンハイム国立劇場管弦楽団 Mannheim National Theatre Orchestra , マンハイム国立劇場児童合唱団 Mannheim National Theatre Children's Chorus , ユン・チ Ji Yoon

ドヴォルザーク/ヘウプライン/ビヌエサ:歌劇「ヴェスパタイン」(ビョークのアルバム2018による)(マンハイム国立劇場/トゥーグッド)

DVOŘÁK, J. / HÄUBLEIN, P. / VINUESA, R.: Vespertine [Opera] (after Björk's album, 2018) (Mannheim National Theatre, Toogood)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/OC978

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ヤン・ドヴォルザーク - Jan Dvořák / ペーター・ヘウプライン - Peter Häublein (1980-) / ロマン・ビヌエサ - Roman Vinuesa (1973-)

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歌劇「ヴェスパタイン」(ビョークのアルバム2018によるオペラ)

Vespertine (Opera after Björk's album, 2018)

録音: May - June 2018, Nationaltheater Mannheim, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7062359
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»  Introduction: Chaos
1.

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»  Hidden Place
2.

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»  Cocoon
3.

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»  The Birth of Uranus (Intermission)
4.

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»  It's Not Up to You
5.

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»  Uranus Covers the Earth
6.

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»  Undo
7.

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»  The Titans
8.

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»  Pagan Poetry
9.

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»  The Sickle (Intermission)
10.

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»  Frosti
11.

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»  Aurora
12.

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»  The Emasculation (Intermission)
13.

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»  An Echo, a Stain
14.

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»  Sun in My Mouth
15.

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»  The Illuminated Man (Intermission)
16.

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»  Heirloom
17.

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»  The Blood of Uranus
18.

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»  Harm of Will
19.

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»  The Birth of Aphrodite
20.

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»  Unison
21.

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»  The Golden Age
22.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/03/01
【ビョークの大ヒットアルバムを元にしたオペラ!】2001年に発表されたビョーク4枚目のオリジナル・アルバム「ヴェスパタイン VESPERTINE」は、映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』への主演、音楽の提供で一躍ブレークした後ということもあり、世界的な大ヒットとなりました。このアルバムにギリシャ神話のウラノスの逸話を絡ませ、オペラとして仕上げたものがここに収録の作品で、2018年にマンハイムで上演され大きな話題となっています。アルバム「ヴェスパタイン」は元々ストリングスとコーラスの美しさが大きな評判となっており、このオペラ版でもその特性が生かされたうえ、ビョーク作品に特徴的なインダストリアルなビートは省き、アコースティックな楽器での演奏を前提としたオーケストレーションが施されました。ボーナストラックを除くアルバムの曲全てが収録順に使用されており、全編に性的な暗喩がちりばめられた歌詞と、今回追加されたウラノスを取り巻く倒錯した性の世界が重なり、作品の世界観をより大きく広げています。主要キャストの科学者を演じるのは韓国のソプラノ、チ・ユン、そしてそのドッペルゲンガーを演じるのはドイツで活躍する日本のソプラノ橋本明希で、全編が主に二人のデュオで進められます。ここに絡むのがアメリカのバリトン歌手レイモンド・エイヤース演じる「イルミネーテッド・マン」で、彼は様々な映像が投影されるスクリーンと一体化しているという役どころ。ほかに雲、石、風景といったものが擬人化され、独特の神秘的な舞台が展開されています。

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