ホーム > アルバム > OC984 ウェーバー:歌劇「オベロン」(ケルシュバウマー/ロシュコウスキ/ギーセン州立劇場合唱団&管弦楽団/ホフシュテッター)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
OC984
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
オペラ
作曲家
カール・マリア・フォン・ウェーバー Carl Maria von Weber
作詞家
J・R・プランシュ James Robinson Planché
アーティスト
ドミートリー・エゴロフ Dmitry Egorov , ギーセン州立劇場合唱団 Giessen State Theatre Chorus , ギーセン州立劇場フィルハーモニー管弦楽団 Giessen State Theatre Philharmonic Orchestra , ローマン・クルツ Roman Kurtz , クレメンス・ケルシュバウマー Clemens Kerschbaumer , マリー・ザイドラー Marie Seidler , グルガ・ペロシュ Grga Peroš , ミハエル・ホフシュテッター Michael Hofstetter , ドロテア・マリア・マルクス Dorothea Maria Marx , ミルコ・ロシュコウスキ Mirko Roschkowski

ウェーバー:歌劇「オベロン」(ケルシュバウマー/ロシュコウスキ/ギーセン州立劇場合唱団&管弦楽団/ホフシュテッター)

WEBER, C.M. von: Oberon [Opera] (Kerschbaumer, Roschkowski, D.M. Marx, Peroš, M. Seidler, Giessen State Theatre Chorus and Philharmonic, Hofstetter)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/OC984

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Disc 1

カール・マリア・フォン・ウェーバー - Carl Maria von Weber (1786-1826)

**:**
歌劇「オベロン」 J. 306

Oberon, J. 306

録音: December 2016, January 2017, Stadttheater Gießen, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7225004
**:**
»  Overture
1.

-

**:**
»  Act I: Leicht, wie Feentritt nur geht (Chorus)
2.

-

**:**
»  Act I: Aria: Schreckensschwur! (Oberon)
3.

-

**:**
»  Act I: Warum musst du schlafen (Rezia)
4.

-

**:**
»  Act I: Ehre und Heil dem, der treu ist und brav! (Hüon, Oberon, Scherasmin, Chorus)
5.

-

**:**
»  Act I: Eil, edler Held! (Rezia, Fatime, Chorus)
6.

-

**:**
»  Act II: Von Jugend auf schon in Kampfgefild' (Hüon)
7.

-

**:**
»  Act II: Ehre! Ehre! (Chorus)
8.

-

**:**
»  Act II: Arabiens einsam Kind (Fatime)
9.

-

**:**
»  Act II: Über die blauen Wogen (Hüon, Scherasmin, Rezia, Fatime)
10.

-

Disc 2

カール・マリア・フォン・ウェーバー - Carl Maria von Weber (1786-1826)

**:**
歌劇「オベロン」 J. 306

Oberon, J. 306

録音: December 2016, January 2017, Stadttheater Gießen, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7225004
**:**
»  Act II: Geister der Luft und Erd' und See (Puck, Chorus)
1.

-

**:**
»  Act II: Vater! Hör' mich fleh'n zu dir (Hüon)
2.

-

**:**
»  Act II: Ozean, du Ungeheuer! (Rezia)
3.

-

**:**
»  Act II: Meister, sprich! Es ist getan! (Puck, Oberon, Chorus)
4.

-

**:**
»  Act III: Arabien, mein Heimatland (Fatime)
5.

-

**:**
»  Act III: Duet: An dem Strande der Garonne (Scherasmin, Fatime)
6.

-

**:**
»  Act III: So muss ich mich verstellen? (Hüon, Scherasmin, Fatime)
7.

-

**:**
»  Act III: Trauere, mein Herz (Rezia)
8.

-

**:**
»  Act III: Für dich hat Schönheit sich geschmücket (Hüon, Chorus)
9.

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**:**
»  Act III: Horch! Welch Wunderklingen! (Rezia, Fatime, Hüon, Scherasmin, Oberon, Chorus)
10.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/05/01
13世紀フランスの叙事詩に登場する人物ユオン・ド・ボルドー。彼は罪を犯して逃亡中に妖精王オーベロンに出会い「魔法の笛」と「魔法のカップ」を与えられたとされています。この伝説を基にした「オベロン」にシェークスピアの2つの名作「夏の夜の夢」と「テンペスト」の内容を付け加えたものが、ここでの「オベロン」です。しかし内容があまりにも交錯しているためか、演奏機会はあまり多くありません。ホフシュテッターは、この上演のためにモダン・オーケストラであるギーセン・フィルハーモニー管弦楽団の管楽器セクションをナチュラル・ホルン、ナチュラル・トランペットを始めとしたピリオド楽器に替え、19世紀の響きに近づける試みを行い、作品の本来の姿を洗い出すことに成功しています。歌手たちはいずれも粒揃いの実力派。なかでもパックを歌うエゴロフのユニークな声が物語に刺激的な味を加えています。

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