ホーム > アルバム > ODE1072-5 バルトーク:管弦楽のための協奏曲/マルティヌー:リジツェへの追悼/クライン:弦楽のためのパルティータ(フィラデルフィア管/エッシェンバッハ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
ODE1072-5
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ギデオン・クライン Gideon Klein , ベーラ・バルトーク Béla Bartók , ボフスラフ・マルティヌー Bohuslav Martinů
編曲者
ヴォイチェフ・ソーデック Vojtech Saudek
アーティスト
クリストフ・エッシェンバッハ Christoph Eschenbach , フィラデルフィア管弦楽団 Philadelphia Orchestra

バルトーク:管弦楽のための協奏曲/マルティヌー:リジツェへの追悼/クライン:弦楽のためのパルティータ(フィラデルフィア管/エッシェンバッハ)

BARTOK, B.: Concerto for Orchestra / MARTINU, B.: Memorial to Lidice / KLEIN, G.: Partita for Strings (Philadelphia Orchestra, Eschenbach)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ODE1072-5

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ボフスラフ・マルティヌー - Bohuslav Martinů (1890-1959)

**:**
リジツェへの追悼 H. 296
1.

Pamatnik Lidicim (Memorial to Lidice), H. 296

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/581036

ギデオン・クライン - Gideon Klein (1919-1945)

**:**
String Trio (arr. V. Saudek as Partita for string orchestra)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/587204
**:**
»  I. Allegro spiccato
2.

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**:**
»  II. Variations on a Moravian Folksong: Lento
3.

-

**:**
»  III. Molto vivace
4.

-

ベーラ・バルトーク - Béla Bartók (1881-1945)

**:**
管弦楽のための協奏曲 BB 123

Concerto for Orchestra, BB 123

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/587205
**:**
»  I. Introduzione: Andante non troppo - Allegro vivace
5.

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**:**
»  II. Giuoco delle coppie: Allegretto scherzando
6.

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**:**
»  III. Elegia: Andante non troppo
7.

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»  IV. Intermezzo interrotto: Allegretto
8.

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**:**
»  V. Finale: Presto
9.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: tanukawa 投稿日:2011/03/03
日本では若手指導などで身近な存在の指揮者エッシェンバッハ。その出生がアウシュビッツにまつわる悲劇であったことは、ここでのレビューで知りました。知らないことを恥じ、色々調べていく内にこのアルバムに出会いました。チェコで1942年に起きたナチスによる報復のためのリジェ村の虐殺事件。その追悼曲がマルティヌーの楽曲です。ギデオン・クラインはユダヤ系チェコ人でアウシュビッツで亡くなっています。そして、最後にナチスから逃れてアメリカで苦難の内に亡くなったバルトークのオケコン。1楽章の厳しくも刹那的な楽想をここまで緊張感たっぷりに演奏するとは。決してこの曲が単にオケの名人芸を披露するだけの曲でないことを物語った演奏です。どの世代も何人でも、あの大戦を振り返ることを決して忘れてはいけない
レビュアー: f r o g 投稿日:2011/03/04
うーむ、tanukawa 氏のレビューを前にこの曲を聴くと、重いものがある。知ると知らぬでは、この曲への接し方が、変わってしまう。それでも、エッシェンバッハ氏は、新しい発見を求めて、今日も演奏し、指揮をするのだ。100歳になっても指揮していたいと言う。どうりで彼の目は濁ることなく、70歳超えても美しい。爪の垢でも、見習わなければならぬ。

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