ホーム > アルバム > ODE1079-2D ラウタヴァーラ:カントゥス・アンティクス/天使たちの訪れ/秋の庭/アポテオシス/ヴィジリア/ピアノ協奏曲第1番(セーゲルスタム/アシュケナージ/ポンマー/フランク/ヌオラネ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
ODE1079-2D
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(世俗曲), 合唱曲(宗教曲), 交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
エイノユハニ・ラウタヴァーラ Einojuhani Rautavaara
作詞家
アレクシス・キヴィ Aleksis Kivi , 不詳 Anonymous , ジェイムズ・ブロートン James Broughton
アーティスト
ウラディーミル・アシュケナージ Vladimir Ashkenazy , パトリック・ガロワ Patrick Gallois , ラルフ・ゴトーニ Ralf Gothóni , スウェーデン放送交響楽団 Swedish Radio Symphony Orchestra , リチャード・ストルツマン Richard Stoltzman , レイフ・セーゲルスタム Leif Segerstam , ティモ・ヌオラネ Timo Nuoranne , フィンランド放送交響楽団 Finnish Radio Symphony Orchestra , フィンランド放送室内合唱団 Finnish Radio Chamber Choir , ミッコ・フランク Mikko Franck , ベルギー国立管弦楽団 Belgium National Orchestra , ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団 Helsinki Philharmonic Orchestra , マックス・ポンマー Max Pommer , ライプツィヒ放送交響楽団 Leipzig Radio Symphony Orchestra

ラウタヴァーラ:カントゥス・アンティクス/天使たちの訪れ/秋の庭/アポテオシス/ヴィジリア/ピアノ協奏曲第1番(セーゲルスタム/アシュケナージ/ポンマー/フランク/ヌオラネ)

RAUTAVAARA, E.: Cantus arcticus / Angels and Visitations / Autumn Gardens / Apotheosis / Vigilia / Piano Concerto No. 1

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Disc 1

エイノユハニ・ラウタヴァーラ - Einojuhani Rautavaara (1928-2016)

**:**
カントゥス・アルクティクス 「鳥と管弦楽のための協奏曲」 Op. 61

Cantus arcticus, Op. 61, "Concerto for Birds and Orchestra"

録音: 1991-2005
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2933898
**:**
»  I. Suo (The Marsh)
1.

-

**:**
»  II. Melankolia (Melancholy)
2.

-

**:**
»  III. Joutsenet muuttavat (Swans Migrating)
3.

-

 
**:**
秋の庭 - 第3楽章 ジョコーソ・エ・レッジェーロ
4.

Autumn Gardens: III. Giocoso e leggiero

録音: 1991-2005
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2933899
 
**:**
ピアノ協奏曲第1番 Op. 45 - 第3楽章 モルト・ヴィヴァーチェ
5.

Piano Concerto No. 1, Op. 45: III. Molto vivace

録音: 1991-2005
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2933900
 
**:**
クラリネット協奏曲 - 第2楽章 アダージョ・アッサイ
6.

Clarinet Concerto: II. Adagio assai

録音: 1991-2005
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2933901
 
**:**
交響曲第7番「光の天使」 - 第3楽章 コメ・ウン・ソーニョ
7.

Symphony No. 7, "Angel of Light": III. Come un sogno

録音: 1991-2005
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2933902
 
**:**
ヴィジリア(洗礼者聖ヨハネ追悼の徹夜の祈り)(抜粋)

Vigilia (excerpts)

録音: 1991-2005
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2933903
**:**
»  Vespers: Psalm of Invocation
8.

-

**:**
»  Vespers: Evening Hymn
9.

-

**:**
»  Vespers: Ekteniya
10.

-

**:**
»  Vespers: Final Blessing
11.

-

 
**:**
アポテオシス
12.

Apotheosis

録音: 1991-2005
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2933904

Disc 2

エイノユハニ・ラウタヴァーラ - Einojuhani Rautavaara (1928-2016)

**:**
アダージョ・チェレステ
1.

Adagio celeste

録音: 1991-2005
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2933905
 
**:**
フルート協奏曲 「風と踊る」 Op. 63 - 第4楽章 アレグロ
2.

Flute Concerto, Op. 63, "Dances with the Winds": IV. Allegro

録音: 1991-2005
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2933906
 
**:**
真実と偽りのユニコーン(抜粋)

True and False Unicorn (excerpts)

録音: 1991-2005
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2933907
**:**
»  I. Before the Arras: The Unicorn questions the nature of the chase
3.

-

**:**
»  II. Horn and Hounds: Young Sagittarius
4.

-

**:**
»  II. Horn and Hounds: A Virgin, waiting
5.

-

 
**:**
ナディヨメーヌ「アフロディーテ礼賛」
6.

Anadyomene, "Adoration of Aphrodite"

録音: 1991-2005
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2933908
 
**:**
ピアノ協奏曲第3番「夢の贈り物」 - 第3楽章 エネルジコ
7.

Piano Concerto No. 3, "Gift of Dreams": III. Energico

録音: 1991-2005
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2933909
 
**:**
交響曲第1番 - 第2楽章 ポエティコ(2003年版)
8.

Symphony No. 1: II. Poetico (2003 version)

録音: 1991-2005
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2933910
 
**:**
柳の木陰で(抜粋)

Halavan himmean alla (In the Shade of the Willow) (excerpts)

録音: 1991-2005
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2933911
**:**
»  II. Laulu oravasta (The Squirrel)
9.

-

**:**
»  III. Sydameni laulu (Song of My Heart)
10.

-

 
**:**
天使たちの訪れ
11.

Angels and Visitations

録音: 1991-2005
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2933912
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: はやしひろし 投稿日:2018/08/05
今日も超暑くなりそうですね。先日は「ヘクラ火山」をお薦めしましたがマジメに申し上げるならば(笑)、こんな時はフィンランドの作曲家であるラウタヴァーラでしょう。 音楽史上最も涼し気な作曲家であり、我々が抱く清涼な北欧のイメージそのまんま、そして何よりことさらに美しい。(ゲンダイオンガクしておらず、とても聴きやすいですし) その代表作が「カントゥス・アルクティクス “鳥と管弦楽のための協奏曲”Op.61」でしょう。録音された鳥の声との共演が部屋の温度を10度は下げてくれます。 ベスト演奏はこれまたセーゲルスタム盤でしょうか。どこまでも美しく、涼やかで、大きく優しく広がるオーケストラの音が最高です。 鳥の声のミックス具合もとても良いのも魅力(他の録音はこのミックス具合が不自然なことがあります)。 このCDはラウタヴァーラの良いところ取りのアルバムで、演奏、録音ともにいずれも良く、ラウタヴァーラの魅力を120%堪能できます。

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