ホーム > アルバム > ODE1166-2 ティエンスー:Vie/ミサ/フォルス・メモリー I-III (クリーク/ヘルシンキ・フィル/ストゥールゴールズ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
ODE1166-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ユッカ・ティエンスー Jukka Tiensuu
アーティスト
カリ・クリーック Kari Kriikku , ヨン・ストゥールゴールズ John Storgårds , ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団 Helsinki Philharmonic Orchestra

ティエンスー:Vie/ミサ/フォルス・メモリー I-III (クリーク/ヘルシンキ・フィル/ストゥールゴールズ)

TIENSUU, J.: Vie / Missa / False memories I-III (Kriikku, Helsinki Philharmonic, Storgards)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ODE1166-2

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ユッカ・ティエンスー - Jukka Tiensuu (1948-)

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Vie
1.
録音: 12 September 2009, Finlandia Hall, Helsinki, Finland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/715971
 
**:**
ミサ

Missa

録音: 6-7 December 2009, Finlandia Hall, Helsinki, Finland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/715972
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»  I. Introitus
2.

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»  II. Kyrie
3.

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»  III. Gloria
4.

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»  IV. Credo
5.

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»  V. Sanctus
6.

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»  VI. Agnus Dei
7.

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»  VII. Ite
8.

-

 
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フォルス・メモリー I-III

False Memories I-III

録音: 18 March 2010, Finlandia Hall, Helsinki, Finland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/715973
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»  I. Review
9.

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»  II. Nostalgy
10.

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»  III. Trauma
11.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/12/01
ユッカ・ティエンスー(1948-)は現代フィンランドの最も魅惑的な作曲家の一人です。同国ではラウタヴァーラ、サーリアホ、リンドベルイらと並ぶ人気を誇り、新作はことごとく絶賛される人です。このアルバムには彼の最近の3つの作品が収録されています。メインの「ミサ」は名クラリネット奏者カリ・クリックのために書かれたクラリネットと管弦楽のための「ミサ曲」です。2007年の初演の時はタンペレ・フィルハーモニーとスコティッシュ室内管弦楽団がジョイント出演し、クリックがソロを担当しました。深い瞑想と現代的な楽想、そしてどこか諧謔的な味付けもあるこの曲は、歌声がなくとも、人々の祈りの心を存分に表現しています。他の2曲も、難解な響きのなかに、ふと見えてくる親しげなメロディが印象的。

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