ホーム > アルバム > ODE1188-2 ベルリオーズ:イタリアのハロルド/パガニーニ:ヴィオラのためのソナタ(カーペンター/ヘルシンキ・フィル/アシュケナージ)

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アルバム情報

カタログ番号
ODE1188-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ニコロ・パガニーニ Nicolò Paganini , エクトル・ベルリオーズ Hector Berlioz
アーティスト
ウラディーミル・アシュケナージ Vladimir Ashkenazy , デイヴィッド・アーロン・カーペンター David Aaron Carpenter , ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団 Helsinki Philharmonic Orchestra

ベルリオーズ:イタリアのハロルド/パガニーニ:ヴィオラのためのソナタ(カーペンター/ヘルシンキ・フィル/アシュケナージ)

BERLIOZ, H.: Harold en Italie / PAGANINI, N.: Sonata per la Grand Viola (D.A. Carpenter, Helsinki Philharmonic, Ashkenazy)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ODE1188-2

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エクトル・ベルリオーズ - Hector Berlioz (1803-1869)

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歌劇「ベアトリスとベネディクト」 - 序曲
1.

Beatrice and Benedict: Overture

録音: 13-16 April 2011, Finlandia Hall, Helsinki, Finland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1127701
 
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イタリアのハロルド Op. 16

Harold en Italie, Op. 16

録音: 13-16 April 2011, Finlandia Hall, Helsinki, Finland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1133446
**:**
»  I. Adagio (Harold in the Mountains. Scenes of Melancholy, Happiness and Joy)
2.

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»  II. Allegretto (March of the Pilgrims Singing the Evening Prayer)
3.

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»  III. Allegro Assai (Serenade of an Abruzzi Mountain-Dweller to his Mistress)
4.

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»  IV. Allegro Frenetico (Orgy of Brigands. Memories of Scenes Past)
5.

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ニコロ・パガニーニ - Nicolò Paganini (1782-1840)

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ヴィオラのためのソナタ MS 70

Sonata per la grand viola, MS 70

録音: 13-16 April 2011, Finlandia Hall, Helsinki, Finland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1133447
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»  I. Introduzione: Larghetto - Recitativo a piacere
6.

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»  II. Cantabile Andante Sostenuto
7.

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»  III. Tema (Andantino) e variazioni I-III
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/04/10
録音当時、弱冠25歳。若きヴィオリスト、アーロン・カーペンターのONDINE2枚目のアルバムです。前作はエッシェンバッハ&フィルハーモニア管をバックに、エルガーとシュニトケという、かなりコアなレパートリーを聴かせましたが、今作はベルリオーズとパガニーニという、技巧的にもなかなか興味深い曲で勝負です。バックを務めるのはアシュケナージ&ヘルシンキ・フィルの組み合わせ。いかなる時にも落ち着いた演奏が、この俊英の美音を引き立てています。 ベルリオーズの「イタリアのハロルド」は、元々パガニーニに依頼された曲で、ヴィオラ・パートをパガニーニが演奏することを想定して作られたのですが、第1楽章を作った段階で、パガニーニが不満を述べたため、以下の楽章は自由に作曲され、あまりヴィオラが活躍しないものとなってしまいました(終楽章に至っては、最初と最後以外ほとんど演奏箇所なし)。この録音では、パガニーニがより超絶的に改編した第1楽章を演奏しています。Adagioの部分で、ヴィオラ・パートが自由に飛びまわる様子をぜひお聴きください。 パガニーニの作品は、彼自身がオーダーして作成した5弦の大型ヴィオラのための協奏曲形式のソナタで、こちらは万遍なく凝らされた技巧が聴きものの華やかな作品です。

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