ホーム > アルバム > ODE1191-2D コルンゴルト:組曲 「から騒ぎ」 /シンフォニエッタ(ヘルシンキ・フィル/ストゥールゴールズ)

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アルバム情報

カタログ番号
ODE1191-2D
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
エーリヒ・ウォルフガング・コルンゴルト Erich Wolfgang Korngold
アーティスト
ヨン・ストゥールゴールズ John Storgårds , マティ・トゥーリ Mati Turi , ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団 Helsinki Philharmonic Orchestra

コルンゴルト:組曲 「から騒ぎ」 /シンフォニエッタ(ヘルシンキ・フィル/ストゥールゴールズ)

KORNGOLD, E.W.: Much Ado about Nothing / Sinfonietta (Helsinki Philharmonic, Storgards)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ODE1191-2D

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Disc 1

エーリヒ・ウォルフガング・コルンゴルト - Erich Wolfgang Korngold (1897-1957)

**:**
組曲 「から騒ぎ」 Op. 11

Much Ado about Nothing, Op. 11

録音: 26-28 January 2012, Helsinki Music Centre, Finland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2681068
**:**
»  I. Ouverture
1.

-

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»  II. Don Juan
2.

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»  III. Mummenschanz (Hornpipe)
3.

-

**:**
»  IV. Festmusik
4.

-

**:**
»  V. Lied des Balthasar
5.

-

**:**
»  VI. Gartenmusik
6.

-

**:**
»  VII. Intermezzo
7.

-

**:**
»  VIII. Holzapfel und Schlehwein (Marsch der Wache)
8.

-

**:**
»  VIIIa. Verhaftung
9.

-

**:**
»  IX. Madchen im Brautgemach
10.

-

**:**
»  X. Kirchenszene
11.

-

**:**
»  XI. Holzapfel und Schlehwein (Marsch der Wache)
12.

-

**:**
»  XII. Trauermusik
13.

-

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»  XIII. Intermezzo
14.

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»  XIV. Schlusstanz
15.

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Disc 2

エーリヒ・ウォルフガング・コルンゴルト - Erich Wolfgang Korngold (1897-1957)

**:**
シンフォニエッタ ロ長調 Op. 5

Sinfonietta in B Major, Op. 5

録音: 28 January 2012, Helsinki Music Centre, Finland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2681069
**:**
»  I. Fliessend, mit heiterem Schwunge
1.

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**:**
»  II. Scherzo: Molto agitato, rasch und feuerig
2.

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**:**
»  III. Molto andante (traumerisch)
3.

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**:**
»  IV. Finale: Patetico - Allegro giocoso
4.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/02/24
ウィーンの後期ロマン派の作風をそのままハリウッドへ持ち込んだ作曲家、コルンゴルトの2つの作品です。「シンフォニエッタ」は1912年に書かれ1913年にF.ワインガルトナー指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によって初演され、当時人気を誇っていたR.シュトラウスに匹敵するほどの賞賛を得た作品です。全編、彼らしい豊かな楽想に彩られており、その管弦楽法も天才ならではの閃きに満ちています。シェイクスピアの同名の劇のための「空騒ぎ」は1918年から19年にかけて作曲され、1920年5月にウィーンのシェーンブルン宮殿で演奏されています。その後、ヴァイオリニスト、ルドルフ・コーリッシュのためにヴァイオリンとピアノのために5曲を抜きだし「組曲」としたものが現在親しまれていますが、この劇音楽版として書かれた15曲は、公式の演奏会で上演されることもなく、今回のこの演奏が「世界初録音」であり「世界初演」となったのです。15の各々の部分は見事な情景描写であり、後の映画音楽の大家としてのコルンゴルトを予見させるにふさわしい大作です。

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