ホーム > アルバム > ODE1205-2 シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番 - 第3番(テツラフ/フォークト)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
ODE1205-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ロベルト・シューマン Robert Schumann
アーティスト
クリスティアン・テツラフ Christian Tetzlaff , ラルス・フォークト Lars Vogt

シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番 - 第3番(テツラフ/フォークト)

SCHUMANN, R.: Violin Sonatas Nos. 1-3 (C. Tetzlaff, Vogt)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ODE1205-2

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ロベルト・シューマン - Robert Schumann (1810-1856)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ短調 Op. 105

Violin Sonata No. 1 in A Minor, Op. 105

録音: 23-25 April 2012, Sendesaal Breman, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3167419
**:**
»  I. Mit leidenschaftlichem Ausdruck
1.

-

**:**
»  II. Allegretto
2.

-

**:**
»  III. Lebhaft
3.

-

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ短調 Op. 121

Violin Sonata No. 2 in D Minor, Op. 121

録音: 27-30 June 2011, Sendesaal Breman, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3168015
**:**
»  I. Ziemlich langsam - Lebhaft
4.

-

**:**
»  II. Sehr lebhaft
5.

-

**:**
»  III. Leise, einfach
6.

-

**:**
»  IV. Bewegt
7.

-

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ第3番 イ短調 WoO 27

Violin Sonata No. 3 in A Minor, WoO 2

録音: 23-25 April 2012, Sendesaal Bremen, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3168016
**:**
»  I. Ziemlich langsam - lebhaft
8.

-

**:**
»  II. Intermezzo: Bewegt, doch nicht zu schnell
9.

-

**:**
»  III. Scherzo: Lebhaft
10.

-

**:**
»  IV. Finale: Markirtes, ziemlich lebhaftes Tempo
11.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/09/01
シューマンの第1番のヴァイオリン・ソナタは1851年に着手され、たった16日間で完成されたという曲。まだまだ活動的で、情熱に溢れる時期の作品であり、全体的に緊密に書かれた名作なのですが、シューマンはこの曲に満足していなかったようで、第1番の完成後、約1か月ほどですぐに第2番に着手、たった1週間で完成させるという超人的能力を発揮。第1番よりも更に円熟の作品を作り上げたのでした。まるでヴィオラのように深く幅広く歌うテツラフのヴァイオリン。それをがっちりと受け止めるフォークトのピアノ。何と感動的で多感なシューマンでしょうか。第3番のソナタはほとんど知られていない作品で、これはかのヨアヒムに献呈された「F.A.E.ソナタ」のシューマンが作曲した部分(第2楽章と第4楽章)に、新たに2つの楽章を加えてソナタとして完成させたものです。完成度は高いものの、ほとんど注目もされず、没後100年目の1956年になってようやく楽譜が出版されたという秘曲です。

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