ホーム > アルバム > ODE1218-2 ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番、第2番(モルク/オスロ・フィル/V. ペトレンコ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
ODE1218-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
ドミートリー・ショスタコーヴィチ Dmitry Shostakovich
アーティスト
オスロ・フィルハーモニー管弦楽団 Oslo Philharmonic Orchestra , ヴァシリー・ペトレンコ Vasily Petrenko , トゥルルス・モルク Truls Mørk

ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番、第2番(モルク/オスロ・フィル/V. ペトレンコ)

SHOSTAKOVICH, D.: Cello Concertos Nos. 1 and 2 (T. Mørk, Oslo Philharmonic, Petrenko)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ODE1218-2

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ドミートリー・ショスタコーヴィチ - Dmitry Shostakovich (1906-1975)

**:**
チェロ協奏曲第1番 変ホ長調 Op. 107

Cello Concerto No. 1 in E-Flat Major, Op. 107

録音: 30 January - 2 February 2013, Oslo Concerthall, Oslo, Norway
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3487611
**:**
»  I. Allegretto
1.

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**:**
»  II. Moderato
2.

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»  III. Cadenza
3.

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»  IV. Allegro con moto
4.

-

 
**:**
チェロ協奏曲第2番 ト長調 Op. 126

Cello Concerto No. 2 in G Major, Op. 126

録音: 30 January - 2 February 2013, Oslo Concerthall, Oslo, Norway
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3487612
**:**
»  I. Largo –
5.

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»  II. Scherzo: Allegretto –
6.

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»  III. Finale: Allegretto
7.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2014/02/01
ノルウェーが誇るチェロの名手、トルルス・モルク(メルク)をソリストに迎えたショスタコーヴィチ(1906-1975)の2つのチェロ協奏曲です。第1番の協奏曲は1959年に作曲。この曲で使われる唯一の金管楽器、ホルンが大活躍するため、実質上は二重協奏曲のような雰囲気を持っています。第2番は1966年に書かれ、当時、健康上に不安を抱えたショスタコーヴィチの心情をそのまま反映した陰鬱で神秘的な曲。ゆったりとした楽章から始まるところも独創的な作品です。どちらの曲も、チェロとオーケストラが存分に力を発揮し、緊密な世界を作り上げていく名曲です。モルクはノルウェー、ベルゲンの音楽家の家庭に生まれ、最初はピアノを学び、やがてヴァイオリン、チェロを弾き始めます。もともとロシア音楽に傾倒していたため、ロシア人チェリスト、ナターリヤ・シャコフスカヤに師事、1982年にはスカンジナビア出身の演奏家として、初めてチャイコフスキー国際コンクールのファイナリストになり、以降、数多くのコンクールで入賞を重ね、同時に世界中のオーケストラと共演し、多くの指揮者から称賛を得ています。レパートリーも幅広く、もともと好きであったロシア作品から、基本的なバッハを始め、数多くの協奏曲や、R・シュトラウスのドン・キホーテなど様々な作品を録音、その魅力を広めています。ONDINEレーベルからはハブリジ・ハトルグリームソンのチェロ協奏曲(ODE1133)がリリースされていますが、このショスタコーヴィチでは更に深化した演奏を聴かせています。指揮者のペトレンコは、NAXOSのショスタコーヴィチの交響曲全集で、そのスタイリッシュかつ堅実な解釈が高く評価されています。ここでもオスロ・フィルハーモニーを意のままにあやつり、緊迫のショスタコーヴィチを聞かせます。

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