ホーム > アルバム > ODE1220-2 グラウプナー:管弦楽組曲集 GWV 450, 451, 458 (フィンランド・バロック管弦楽団/カーキネン=ピルク)

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アルバム情報

カタログ番号
ODE1220-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
クリストフ・グラウプナー Christoph Graupner
アーティスト
ペトラ・アミーノフ Petra Aminoff , シルッカ=リーサ・カーキネン=ピルク Sirkka-Liisa Kaakinen-Pilch , ティンダロ・カプアーノ Tindaro Capuano , クシシュトフ・ステンチェル Krzysztof Stencel , ヤニ・スンナルボリ Jani Sunnarborg , フィンランド・バロック管弦楽団 Finnish Baroque Orchestra , アスコ・ヘイスカネン Asko Heiskanen

グラウプナー:管弦楽組曲集 GWV 450, 451, 458 (フィンランド・バロック管弦楽団/カーキネン=ピルク)

GRAUPNER, C.: Orchestral Suites, GWV 450, 451 and 458 (Finnish Baroque Orchestra, Kaakinen-Pilch)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ODE1220-2

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クリストフ・グラウプナー - Christoph Graupner (1683-1760)

**:**
フルート、ヴィオラ・ダモーレとシャリュモーのための組曲 ヘ長調 GWV 450

Suite for Flute, Viola d'Amore and Chalumeau in F Major, GWV 450

録音: 20-22 May 2013, Siuntio Church, Finland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3240452
**:**
»  I. Ouverture
1.

-

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»  II. Air en Gavotte
2.

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»  III. Hornepipe
3.

-

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»  IV. Air en Sarabande
4.

-

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»  V. Air en Polonaise
5.

-

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»  VI. Air en Menuet
6.

-

 
**:**
ヴィオラ・ダモーレとファゴットのための組曲 ト長調 GWV 458

Suite for Viola d'Amore and Bassoon in G Major, GWV 458

録音: 20-22 May 2013, Siuntio Church, Finland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3240453
**:**
»  I. Overture
7.

-

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»  II. Air
8.

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»  III. Tempo di Sarabande
9.

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»  IV. Tempo di Bourree I-II
10.

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»  V. Air: Largo
11.

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»  VI. Menuet I-II
12.

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フルート、ヴィオラ・ダモーレ、2つのシャリュモーとホルンのための組曲 ヘ長調 GWV 451

Suite for Flute, Viola d'Amore, 2 Chalumeaux and Horn in F Major, GWV 451

録音: 20-22 May 2013, Siuntio Church, Finland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3240454
**:**
»  I. Overture
13.

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**:**
»  II. Air
14.

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»  III. Sarabande
15.

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»  IV. Menuet
16.

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»  V. Marche
17.

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»  VI. Chaconne
18.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/09/01
J.S.バッハ以前のバロックの音楽家というと、やはりテレマンの名前が挙がりますが、このグラウプナー(1683-1760)も忘れてはいけない作曲家です。ハルトマンドルフに生まれ、ライプツィヒ大学に進学し法学を専攻。その後ようやくヨハン・クーナウのもとで音楽学習を完成させます。ハンブルク歌劇場のチェンバロ奏者を務めていた時代には、歌劇場オーケストラのヴァイオリン奏者にヘンデルがいたり、当時のオペラ作曲家の大家カイザーと共作したりと、その才能をフルに発揮していたのです。1709年にヘッセン=ダルムシュタット方伯の宮廷楽団に仕え、1711年に楽長に昇進、この地で生涯を終えることとなります。彼はこのアルバムで聴けるような「合奏協奏曲」の形式の作品を多く遺しており、その作風も同時代の作曲家たちとは一線を画すところがあります。これは円熟期のほぼ50年間をダルムシュタットで過ごし、周囲の世界から切り離されたところで自らの音楽を磨き上げていったグラウプナーならではの特色でしょう。

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