ホーム > アルバム > ODE1309-2 サーリアホ:真実の炎/冬の空(フィンリー/メストレ/フィンランド放送響/リントゥ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
ODE1309-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
カイヤ・サーリアホ Kaija Saariaho
作詞家
ラルフ・ワルド・エマーソン Ralph Waldo Emerson , 伝承 Traditional , シェイマス・ヒーニー Seamus Heaney , Mahmoud Darwish , Marin Sorescu
アーティスト
フィンランド放送交響楽団 Finnish Radio Symphony Orchestra , ジェラルド・フィンリー Gerald Finley , グサヴィエ・ド・メストレ Xavier de Maistre , ハンヌ・リントゥ Hannu Lintu

サーリアホ:真実の炎/冬の空(フィンリー/メストレ/フィンランド放送響/リントゥ)

SAARIAHO, K.: True Fire / Trans / Ciel d'hiver (G. Finley, Maistre, Finnish Radio Symphony, Lintu)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ODE1309-2

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カイヤ・サーリアホ - Kaija Saariaho (1952-)

**:**
真実の炎

True Fire

録音: December 2017, Helsinki Music Centre, Finland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7099689
**:**
»  I. Proposition I
1.

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»  II. River
2.

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»  III. Proposition II
3.

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»  IV. Lullaby
4.

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»  V. Farewell
5.

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**:**
»  VI. Proposition III
6.

-

 
**:**
冬の空
7.

Ciel d'hiver

録音: May 2017, Helsinki Music Centre, Finland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7099690
 
**:**
トランス

Trans

録音: February 2017, Helsinki Music Centre, Finland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7099691
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»  I. Fugitif
8.

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»  II. Vanité
9.

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»  III. Messager
10.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/04/01
現代の音楽シーンの中で独自の存在感を放つサーリアホ。このアルバムにはハンヌ・リントゥが指揮する3つの作品を収録、フィンリーとメストレ、2人の名手をフィーチャーしたサーリアホの最近の作品を聴くことができます。2014年の「TrueFire真実の炎」はロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団、NDR交響楽団、BBC交響楽団、フランス国立管弦楽団の4オーケストラの委嘱作。名歌手フィンリーのために書かれた6つの楽章で構成された作品です。サーリアホにとっての声楽による表現、自然の中の人類の立ち位置など、様々な要素が組み込まれています。「Cield’hiver」は2002年に作曲された三部作「Orion」の第2楽章をもとに、小さいオーケストラ用に編成しなおした曲。原曲と区別するためにフランス語のタイトルが付されています。ハープとオーケストラのための協奏曲「Trance」はサントリー財団、フィンランド放送交響楽団、スウェーデン放送交響楽団、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団、ラジオフランスとヘッセン放送管弦楽団の共同委嘱作です。サーリアホが要求する超絶技巧をメストレは難なく軽やかに弾ききっています。

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